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海峡の光
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1997/02/10 |
| JAN | 9784103977032 |
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海峡の光
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商品レビュー
3.3
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
刑務官と元いじめっ子「花井」の話。 淡々としていた。 文章は固く重いが美しい。 しかし、私ではあまり理解できず。 なぜ花井が人を刺したのか、刑務所から出られそうになると問題行動をし出ないのか、はっきり書かれていないので、背景から察するのだと思うが、私の読解力では辿り着けなかった。
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すんなりと最後まで読めたので、面白くはあった。刑務所の中のことなどよく調べたと思うし、作者が函館出身なのを初めて知った。救いがないというか、予想した通りというか、まあこんなもんかなって感じのラストだった。修の家庭のことがもう少し描かれていると良かったかな。
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【再読】 1997年、第116回芥川賞受賞作。 少年時代、虐められた側と虐めた側が大人になり看守と受刑者として再会する。人間が持つ優越感や劣等感、醜さや弱さ… 常に仄暗い世界が広がる話。これは感想を言葉にするのが難しいな…。
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