商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1997/11/10 |
| JAN | 9784167120214 |
- 書籍
- 文庫
女(上)
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女(上)
¥513
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
お市とその娘である淀…
お市とその娘である淀殿。男は刀と刀で戦うが、女の戦はこういうものであるというか、執念というものはやっぱり恐いと思った作品。
文庫OFF
戦国時代から江戸時代にかけて、過酷な運命に翻弄されながら生きた女性たちの多様な生き様をえがいた作品です。上巻では、お市の方と淀殿の母娘が中心となっています。 織田信長の妹であるお市は浅井長政に嫁ぎ、冷酷な兄とは対照的な夫とともに、幸福な暮らしを送ることになります。しかし、信長が...
戦国時代から江戸時代にかけて、過酷な運命に翻弄されながら生きた女性たちの多様な生き様をえがいた作品です。上巻では、お市の方と淀殿の母娘が中心となっています。 織田信長の妹であるお市は浅井長政に嫁ぎ、冷酷な兄とは対照的な夫とともに、幸福な暮らしを送ることになります。しかし、信長が浅井・朝倉両家の間の戦が起こり、浅井は敗北します。信長は、長政の子である万福丸の処刑を決断し、秀吉がその命令を遂行します。お市は柴田勝家の妻となりますが、勝家も秀吉との戦いに敗れ、お市は勝家とともに死ぬことを決意します。 お市の娘である茶々は秀吉の側室となりながらも、母親の無念を晴らすために彼の弱みをつかもうとします。やがて彼女は秀頼を生み、淀殿と呼ばれるようになった彼女は浅井の血筋をのこすために秀吉に働きかけます。しかし秀吉の死後、徳川家康が台頭し、淀殿の信頼を集めていた石田三成は関ヶ原の戦いで敗北します。 上巻は母娘二代にわたる悲劇を主題としており、下巻にくらべるとストーリーの一貫性が強いように感じられます。ただ、お市と淀殿の物語として読むには、やや展開が早いように感じてしまいます。
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戦国時代の最も有名な浅井3姉妹の側から見た歴史。大昔から男は女に左右されてきた。女の三人姉妹の長女というのは、極端に気が強い人が多いような気がする。
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