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月は東に 蕪村の夢 漱石の幻 新潮文庫
523円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1997/07/01 |
| JAN | 9784101073163 |
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月は東に
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月は東に
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「世の中には、蕪村を知っている幸せな人と 蕪村をまだ知らない不幸せなひとしかいない」 という文章を、 森本哲郎の「月は東に−蕪村の夢・漱石の幻」 で読んだ記憶があります。 森本哲郎と私自身の美的感覚が近しいのか、 彼のこの本で、すっかり蕪村のファンになった...
「世の中には、蕪村を知っている幸せな人と 蕪村をまだ知らない不幸せなひとしかいない」 という文章を、 森本哲郎の「月は東に−蕪村の夢・漱石の幻」 で読んだ記憶があります。 森本哲郎と私自身の美的感覚が近しいのか、 彼のこの本で、すっかり蕪村のファンになったのは、 もう数年以上前でした。 「愁ひつつ 丘に登れば 花いばら」 この句を読んだときなど、 これはあたかもゲーテの 「童は見たり 野中のばら」 の世界ではないかと、思ったものでした。 郷愁の詩人「与謝蕪村」が、 いかに純粋な心と温かい歌唱力を 生涯持ち続けていたかが、 これらの句でもよく判ります。
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