商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
必死にふたりを追うK…
必死にふたりを追うKGBのルーキン少佐も、思わぬ運命に翻弄されようとしていた…。物語は息つく間もなく感動のクライマックスへ。
文庫OFF
友達二人は大絶賛して…
友達二人は大絶賛していたのだが、私はラストに大どんでん返しがあるものとばかり思っていたので、それがなく、何かを見落としたのかと思って、2回も読み返してしまった。ミステリではなく、冒険小説ではないかと思われ。
文庫OFF
2025.02.02 表紙からして古くさい。でも2025年の現実はロシアよりもソヴィエト時代のような体制。ウクライナやフィンランド、ポーランド、実際に侵略を受けているウクライナだけでなく、東欧の国々や国民はロシアを恐れて、憎んでいるのは間違いない。 刊行はなんと1997年と30年...
2025.02.02 表紙からして古くさい。でも2025年の現実はロシアよりもソヴィエト時代のような体制。ウクライナやフィンランド、ポーランド、実際に侵略を受けているウクライナだけでなく、東欧の国々や国民はロシアを恐れて、憎んでいるのは間違いない。 刊行はなんと1997年と30年近く前なのに設定の古さを感じない。まったく私たちを取り巻く世界は平和を享受していない。 寝ぼけてるのは日本人だけだと危機感を覚える。しかし、どうすればこの危機感が国民に浸透させられるのかまったくイメージわかない。
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