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死の人工呼吸 講談社文庫
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死の人工呼吸 講談社文庫

川田弥一郎(著者)

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死の人工呼吸 講談社文庫

576

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1997/06/15
JAN 9784062635240

死の人工呼吸

¥576

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2015/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公が看護師さんだから、「死」が他の人よりは身近にあるのはわかるような気がするけど、この本の場合、毎回、看護師とはあまり関係ない市民ランナーとしての環境で死人がでていて、そういう意味では某探偵漫画のように不自然極まりない。 あと、主人公も、その友人も私にはあまり魅力的に感じられず、短編とはいえ、最後まで読むのは結構しんどかった。。

Posted by ブクログ

2006/08/24

◆炎天のランナー ◆死の人工呼吸 ◆眠りの恐怖 ◆墜落 ◆謎の食中毒 ◆クリスマス・ランニング 以上6篇を収録。看護婦の川本雅美と早田菜月が全てに登場する短編集。川本雅美と早田菜月は看護婦でありながら、あらゆる地方の10キロマラソンに参加するランナーでもある。話は全て、その行く先...

◆炎天のランナー ◆死の人工呼吸 ◆眠りの恐怖 ◆墜落 ◆謎の食中毒 ◆クリスマス・ランニング 以上6篇を収録。看護婦の川本雅美と早田菜月が全てに登場する短編集。川本雅美と早田菜月は看護婦でありながら、あらゆる地方の10キロマラソンに参加するランナーでもある。話は全て、その行く先々の大会で知り合った人たちの不審な死について、2人が調べていくもの。  どう考えても事故・・・という事柄が、菜月の「怪しい」というただの勘から殺人事件と決め付けられ、調べていくとやっぱり殺人だったというパターンなんですが・・・それがあんまり好きじゃなかったんだなぁ。看護婦だからこそ見逃さなかった根拠を元に動いてほしかった。捜査(?)自体が、別に看護婦という設定がなくてもいいんじゃない?と思えるものだっただけに余計に。”病死に見えるけど、実は殺人”というテーマを集めていたのには惹かれたんだけど。

Posted by ブクログ