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金田一少年の事件薄(4) 鬼火島殺人事件 マガジン・ノベルス
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金田一少年の事件薄(4) 鬼火島殺人事件 マガジン・ノベルス

天樹征丸(著者)

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金田一少年の事件薄(4) 鬼火島殺人事件 マガジン・ノベルス

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1997/05/20
JAN 9784063243208

金田一少年の事件薄(4)

¥847

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

予想を超えるトリック…

予想を超えるトリックに犯人に、いつも驚かされます。そして動機。いつも奥が深いです。

文庫OFF

2024/08/13

 前作『電脳山荘殺人事件』に並ぶほど好きな作品。初読時は小学生ながら頑張って推理して犯人を当ててやると意気込んで読むも、難しすぎて歯が立たなかった。大人になってから読んでいても無理だろう。首吊りトリックはかなりの重労働と思うが、実際に可能なのだろうか。第1の事件での死体消失トリッ...

 前作『電脳山荘殺人事件』に並ぶほど好きな作品。初読時は小学生ながら頑張って推理して犯人を当ててやると意気込んで読むも、難しすぎて歯が立たなかった。大人になってから読んでいても無理だろう。首吊りトリックはかなりの重労働と思うが、実際に可能なのだろうか。第1の事件での死体消失トリックより、首吊りトリックのインパクトが強く、印象に残っている。金田一少年シリーズらしく、犯人の動機がやるせなく悲しい。そういえば1人目の犠牲者はどこへ行ったの?

Posted by ブクログ

2020/06/14

ノベルス版「金田一」の第4弾! 鍵穴の奥で繰り広げられる惨劇! だが、ドアを開けると死体も犯人も消えていた!? この不可能犯罪に我らがハジメちゃんが挑む! 『フーダニット(WHO DONE IT ?)』、つまり『誰が殺したか』というミステリー界の古典的テーマにこだわっ...

ノベルス版「金田一」の第4弾! 鍵穴の奥で繰り広げられる惨劇! だが、ドアを開けると死体も犯人も消えていた!? この不可能犯罪に我らがハジメちゃんが挑む! 『フーダニット(WHO DONE IT ?)』、つまり『誰が殺したか』というミステリー界の古典的テーマにこだわって書かれた作品らしい。 真犯人の正体もトリックも“超”意外! そして、「午前零時の悪霊」という殺人者の名前がミステリアスでカッコいい。 発行は1997年。 この頃の「金田一少年」は紛れもなく漫画誌に残る傑作だった。 犯人の姿を黒子で表現するっていうのを考え出したのがすごいと思うなあ。

Posted by ブクログ

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