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ローマ帝国衰亡史(6) 第39-44章 ユスティニアヌスとビザンティン帝国 ちくま学芸文庫
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ローマ帝国衰亡史(6) 第39-44章 ユスティニアヌスとビザンティン帝国 ちくま学芸文庫

エドワード・ギボン(著者), 朱牟田夏雄(訳者), 中野好之(訳者)

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ローマ帝国衰亡史(6) 第39-44章 ユスティニアヌスとビザンティン帝国 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:第39~44章
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1996/05/09
JAN 9784480082664

ローマ帝国衰亡史(6)

¥1,650

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的戦略分析
  • 東ローマ帝国
  • ユスティニアヌス法典
  • 聖ソフィア聖堂建立
  • 政治改革の影響
  • 帝国の栄光と衰退
  • 個性的な登場人物
  • 深い歴史的洞察
  • 難解な比喩と引用
  • 歴史愛好者向け

この作品は、西ローマ帝国の滅亡後に栄えた東ローマ帝国、特にユスティニアヌス帝の治世に焦点を当てています。ユスティニアヌス法典や聖ソフィア聖堂の建立、行政改革など、彼の業績が詳細に描かれ、帝国の最盛期を象徴する存在としてのユスティニアヌスの姿が浮かび上がります。著者は歴史家でありながら政治家でもあり、時代背景や戦略に重点を置いた解説が特徴的です。読者は個性的な登場人物や歴史的な出来事に引き込まれつつも、時には難解な比喩や引用に戸惑うこともあるかもしれません。しかし、歴史の深い洞察と独自の視点が提供されており、特にこの時代に興味を持つ方にとっては、有意義な読み物となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/02/26

本巻では西ローマ帝国滅亡後の,コンスタンティナポリスを首都とする東ローマ帝国について,主にユスティニアヌス帝の治世について書かれている。ユスティニアヌス法典,聖ソフィア聖堂などの建立,帝国統治の行政改革などと,ユスティニアヌスは東ローマ帝国の最盛期の代表的な皇帝である。

Posted by ブクログ

2012/04/12

 理性の時代18世紀の政治家E.ギボンによるビザンツ帝国の歴史概説(というには濃厚だろうか)。この巻最後の第44章はローマ法制史に充てられています。  この時代の概説書として歴史家の間でバイブルとなっているのはG.オストロゴロスキー『ビザンツ帝国史』なのだそうで、本気でこの時代...

 理性の時代18世紀の政治家E.ギボンによるビザンツ帝国の歴史概説(というには濃厚だろうか)。この巻最後の第44章はローマ法制史に充てられています。  この時代の概説書として歴史家の間でバイブルとなっているのはG.オストロゴロスキー『ビザンツ帝国史』なのだそうで、本気でこの時代を勉強したいのであればそちらを読んだ方がいいと思います。  本書は欧米の教養ある人々を対象に書かれているので、日本人が読むとよくわからない比喩や引用が含まれていてかなりとっつきづらいです。  また、この時代は個性的な人々が登場し、読者としてはそこら辺に興味を惹かれることもあると思いますが、ギボンは人物について一定の解釈を与えることに関心は無いらしく、ちょっとモヤモヤするのではないでしょうか。  ギボンの関心はどこにあったんですかね、民俗であるとか戦略であるとか、時代と地域を隔てた人々にも有益な知識となるように過去を再構成しているのかもしれません。彼は歴史家である以前に政治家ですからね。

Posted by ブクログ

2010/11/21

少しずつ読んでいたのがGWのおかげでやっと読了。 西ローマ帝国滅亡後からスタート。ユスティニアヌス一世(大帝)とベリサリウスとの微妙なパワーバランスが印象に残るところです。

Posted by ブクログ

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