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生きがいの創造 “生まれ変わりの科学"が人生を変える
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 1996/07/04 |
| JAN | 9784569552088 |
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生きがいの創造
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生きがいの創造
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商品レビュー
4.5
12件のお客様レビュー
生まれ変わり、輪廻転生について。自分の生きがいはなんなのかという事を考えさせられた。 これからの人生の考え方が変わる1冊でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・「愛の論理」の著者 ・退行催眠(前世療法)による体験談 ・自分にとって有意義な価値観を自分自身の判断で選び取ることの大切さ ・精神宇宙が物質宇宙を創造。 ・宇宙は学びの場である ・生まれ変わり=人間から人間へと繋がる。 ・我々の正体は精神宇宙からの意識体 ・人間とは=人間の祖先でる生物が生涯で得た学びを次の生涯に活かすことによって、学びが蓄積されて積み重ねた結果、他の生物とは格段に異なる脳の進化を遂げてきた。 ・人生で起こってくることは、全て、自分で自分に与えた試練。 ・人間として最も大切なことは「成長すること」 ・私たちはなぜ生まれてくるのか。それは、生まれてこなければ経験できない「死」や「病気」や「人間関係」など「思い通りにならないこと」を通じて学ぶこと。それが人間として生きる目的・意義・意味なのだと言える。 ・マイナス・プラスという見方ではなく、全ての物事は「プラス」であり、本質的にマイナスなものは存在しない。表面的には失敗・挫折・不運のように見えることも、全て自分の成長のために用意されている順頭な試練であり、その試練に挑戦するだけで、乗り越えたのと同じ価値がある。 ・人生は思い通りにいかないからこそ価値がある。思い通りにならないことで「成長」という大きな価値を与えてくれる。 ・「思い通りにならないからこそ価値がある」という人生観を採用すれば、喪失感・疲労感に襲われることはない。 【所感】 これまでにない読書体験。 著者も含めた臨死体験者の経験や、催眠による前世の記憶が語る「光」からのメッセージ、中間生(死んでから生まれ変わるまでの期間)など、リアルな対話記録が本書の大半で書かれている。 人間は宇宙にある意識体であり、死んで終わりではなく、成長するために何度も生まれかわり、成長を終えたあとは地球での人間生活を卒業して他の惑星に行くという。人生は意識体としての自分自身が計画しているものであり、幸不幸に関わらず全ての出来事が「順調」に予定通りとのこと、現世で人間関係の深い両親・配偶者・子供などは、前世や来世でも別の関係として深く関わる。 信じるか信じないかはあなた次第ではあるが、本書のメッセージの本質として「人生とは何か、人は何のために生まれてくるのか」という永遠の謎のように思えていたことに対し、一つの明確な答えを出していることに深い自己啓発につながる価値を見出した。
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私は、スピリチュアルなものに興味がある。 この本は、スピリチュアルな解釈を加えた自己啓発の本として、私に最も影響を与えた。 飯田氏によると、この初期のハードカバー版は情報が古くなり絶版にしたため、更新・加筆した「決定版 生きがいの創造」(PHP研究所)を読んで欲しいそうだ。 さ...
私は、スピリチュアルなものに興味がある。 この本は、スピリチュアルな解釈を加えた自己啓発の本として、私に最も影響を与えた。 飯田氏によると、この初期のハードカバー版は情報が古くなり絶版にしたため、更新・加筆した「決定版 生きがいの創造」(PHP研究所)を読んで欲しいそうだ。 さて、私がスピリチュアルなものを好きになったきっかけは、1999年9月に一人旅の遅い夏休みをとった時に、あるギャラリーのオーナーに出逢ったことによる。 当時、家族のことでどうしたら良いか分からなくなっていた私は、友人から長野県富士見町のある「ギャラリー春原」に行くことを薦められた。 車で細い山道を登りたどり着いたギャラリーは、農家かなと思うような建物だった。 ギャラリーに入り、展示の抽象画を何となく眺めていた時、オーナーに話しかけられた途端に絵が心の中に入ってきた感じがした。 そして壁一面の大きな抽象画が宇宙の神秘を感じさせ、涙がこぼれたのである。 そこは気分的に開かれた空間のようになっており、心が癒されていく感じがした。 更に、オーナーとの生活・教育・科学などの普通の話をして心に染み入るものがあった。 カウンセリングではなく、普通の会話の中に癒しがあり、都会で心がすさんだらいつでも癒しに来なさいと言われた。 次の日、また訪問したのを快く受け入れていただき、大きな抽象画をじっくり見た。 抽象画の中に前日見えなかった龍の姿を発見し、オーナーに言うと「よく分かりましたね」と言われた。 何でもお見通しなのかと思った。 そして、前日よりも長く話しをさせていただき、すっかり優しい気持ちになれた。 何も買わず、自分の気持ちを癒したくて2度も行ったのは私のエゴだが、そうしたくてたまらなくなる空間だった。 そんな癒しの空間が、山の自然に囲まれた中にあるのが素晴らしかった。 オーナーから、あなたはここに来ることになっていたのだと不思議な言い方をされ、「生きがいの創造」を読むことを強く薦められた。 普段の私からは絶対に読むことの無いタイトルだった。 読んでみて、生まれ変わりとその魂の計画に生きる意味を見い出す考え方に衝撃を受け、しかも救われる感じがした。 自身を唯物論者と言い、大学教授の地位の者がこの説を論じることが重要だという姿勢にも納得できた。 これで家族とのことが全て解決ということはないが、少なくとも光を見出すことが出来てありがたかった。 そのため、この本を忘れることはない。 私はこの本をきっかけに、スピリチュアルな本や講演会、自己啓発の本にのめりこんで行った。 それは無信教の私が宗教を探す旅であったかのようだった。 飯田氏の講演会にも何度行ったことか。 それらのたくさんの情報から、やがて自分のマスターと言うべき著者や本は淘汰されて行った。 怪しいものもたくさんあった。 現在でも飯田氏の著書群は私のお気に入りである。 ※1999.9.15購入@横浜市緑区長津田マルエツ内書店 1999.9.19読了 1999.10.17読了(2回目) 2001.5.1読了(3回目) 売却済み
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