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レ・ミゼラブル(上) 福音館古典童話シリーズ31
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レ・ミゼラブル(上) 福音館古典童話シリーズ31

ヴィクトル・ユーゴー(著者), 清水正和(訳者), G.ブリヨン

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レ・ミゼラブル(上) 福音館古典童話シリーズ31

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1996/01/31
JAN 9784834013528

レ・ミゼラブル(上)

¥2,750

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

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2026/03/15

下巻に記入。 ▽レ・ミゼラブル(下) (福音館古典童話シリーズ) https://booklog.jp/item/1/4834013537

Posted by ブクログ

2025/11/20

完訳版はとても長くて、現状では読みきれないため、ストーリーが把握できて、大人と子供の中間あたりのレベルである本書を選びました。上下2巻に分かれ、本の厚さも約4㎝と分厚いのですが、ストーリーのおもしろさと美しい日本語、魅力的な挿画でひきこまれました。 貧しさゆえにパンを盗み、犯罪...

完訳版はとても長くて、現状では読みきれないため、ストーリーが把握できて、大人と子供の中間あたりのレベルである本書を選びました。上下2巻に分かれ、本の厚さも約4㎝と分厚いのですが、ストーリーのおもしろさと美しい日本語、魅力的な挿画でひきこまれました。 貧しさゆえにパンを盗み、犯罪者となったジャン・ヴァルジャンの心情描写、脱走劇はもちろん、男性と恋仲になるも捨てられ、女児コゼットを産んだファンティーヌや、コゼットに恋するマリユスの物語はとても興味深いです。一方、当時の貧困の様子がリアルに伝わってくるところは、かなり辛い。ジャン・ヴァルジャンは本当に命強いし、タフです。 偶然が偶然を呼ぶ話の展開、人と人とのつながりのおもしろさ、名作だなあとあらためて思います。

Posted by ブクログ

2024/03/14

言わずとしれた不朽の名作。読む前からジャン・バルジャンやファンティーヌの不遇を知ってたから食わず嫌いが発症して読んでなかった。そして時間ができたから読んでみたけど、かなり面白い。最初のビアンヴェニュー閣下の話の時点で、ユゴーの話の運びの良さが発揮されていた。さらに読者の想像の先を...

言わずとしれた不朽の名作。読む前からジャン・バルジャンやファンティーヌの不遇を知ってたから食わず嫌いが発症して読んでなかった。そして時間ができたから読んでみたけど、かなり面白い。最初のビアンヴェニュー閣下の話の時点で、ユゴーの話の運びの良さが発揮されていた。さらに読者の想像の先を見越したかのようなストーリー。100年以上経っても笑える冗談のセンス。ずば抜けた稀代の文筆家だとわかった。フランス語で絶対読みたい作品ができたから、まずは日本語版を読破して、いずれフランス語版を手に入れようと思う。下巻に関しては、今のところ普通の青年マリウス君がどこまで頑張るかが見どころです。あと個人的にはジルノルマンの「おまえ、どうしようもないアホだな」がツボでした。

Posted by ブクログ

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