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フォーカシング入門マニュアル
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フォーカシング入門マニュアル

アン・ワイザーコーネル(著者), 大沢美枝子(訳者)

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フォーカシング入門マニュアル

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金剛出版
発売年月日 1996/05/20
JAN 9784772405102

フォーカシング入門マニュアル

¥2,750

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2025/04/08

フォーカシングの教科書。ジェンドリンの著作以上に、丁寧に書かれた教科書である。 そもそもフォーカシングは、クリアーカットに説明することができない感覚的な性質があるのだが、そのへんをきめ細かく説明している。これはまず、著者自身が深くフォーカシングの本質を理解していないとできないこ...

フォーカシングの教科書。ジェンドリンの著作以上に、丁寧に書かれた教科書である。 そもそもフォーカシングは、クリアーカットに説明することができない感覚的な性質があるのだが、そのへんをきめ細かく説明している。これはまず、著者自身が深くフォーカシングの本質を理解していないとできないことだ。 フォーカシングが有する、本質的な"とらえどころのなさ"がハッキリ浮き彫りにされている。なので、フォーカシング初体験の読者にとっては、雲を掴むような気分になるかもしれない。村瀬先生の解説も、理解を助けるどころか、ますます混乱させるだけだろう。 そのように考えると、初学者にとって最初に一冊は、要点だけが簡潔に書かれた本がいいのでは?という気もする。そしてそれはジェンドリンの本だ(ニール・フリードマンもあるが、彼のフォーカシングはちょっと独自路線になっている気が…)。 したがって、本書はすでにある程度、フォーカシングに馴染んでいる人に向いている。いや、最初の一冊としても十分に役立つぐらい丁寧に書かれてはいるのだが、フェルトセンスについてかなり緻密に書き込まれて情報量が多いので、たぶん根気がいる。 「リスナーは、"何か"という便利な言葉を使いましょう」「寄り添う友達のように、フェルトセンスとともにいる」とか書かれている。それは"内面の外在化"を促すものである。 その一方、「生きている、それ」がフェルトセンスの中心にあるとして、単一の感情や概念に帰せられることを戒めている。これは物質化・擬人化する方向性とは矛盾している動きであるように見える。 けれど、フェルトセンスがその生命力を失って固定化されると、フェルトシフトは起こらなくなる。これは"言葉"というものの性質に深く関係していると思うのだが、本書の書評から離れてしまうので、これ以上の私見は控えておく。

Posted by ブクログ

2024/02/07

要点がまとまっておらず、章立ても分かりづらく、翻訳もなぜあえてそう訳すのか理解できず… マニュアルというくらいだからもっと体系化されていてほしかったです。

Posted by ブクログ

2014/10/07

その名の通り、本当に技術的なことが書いてある「マニュアル」でした。 自分で何度も読んで練習したい。

Posted by ブクログ

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