商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 1996/03/23 |
| JAN | 9784480032270 |
- 書籍
- 文庫
大菩薩峠(7)
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大菩薩峠(7)
¥946
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
女性たちの中でも、特…
女性たちの中でも、特にお銀様というキャラクターは強烈です。幼時に何らかの原因(本人は継母にやられたと思っている)で顔に大火傷を負い、奉公人の幸内にだけ心を許すようになります。
文庫OFF
どこまでもじれったい展開、書き手と読み手の時間の余裕に関する共同性がないと成立しないなぁ、これは。その意味で幸せな作品とも言えるかも。 それにしても絡みあって錯綜しているようで、確かに幾つもの話が並走している、読むのに骨が折れますが確かに凄い本ではあります。
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ようやく7巻まで来ました。。^^;これまでに読んだ一番長かったのはきっと三国志とか坂の上の雲あたりだろうけど、それならもう終わりに近づいてる巻だってのにまだまだ新しく舞台は信州にも飛び火していく。読みながら旅行しているような気分にさせてもらえるのはいいですね。なんだろう、会話の調...
ようやく7巻まで来ました。。^^;これまでに読んだ一番長かったのはきっと三国志とか坂の上の雲あたりだろうけど、それならもう終わりに近づいてる巻だってのにまだまだ新しく舞台は信州にも飛び火していく。読みながら旅行しているような気分にさせてもらえるのはいいですね。なんだろう、会話の調子がいいのかな、こういうとこへ配慮してそれぞれの登場人物が話すであろう言葉を丁寧に齟齬の内容に積み重ねていくって簡単なことじゃないだろうに、それをこの量でできてしまうのは本当にすごい、の一言です。
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