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シロクマたちのダンス
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シロクマたちのダンス

ウルフスタルク(著者), 菱木晃子(訳者)

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シロクマたちのダンス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社/
発売年月日 1996/06/01
JAN 9784037265700

シロクマたちのダンス

¥1,602

商品レビュー

4.4

6件のお客様レビュー

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2024/12/21

両親の離婚。母と一緒に新しい家に行き、いい子になろうとしたけれど、やっぱり自分はそんなんじゃないって、気づく。そして一人、父親の所に戻る。 視力の悪いところを見つけて、勉強を熱心に教えてくれた新しい父も必要だった。でも、本人には、心が安らぐ実の父親が必要だった。本人の成長にはど...

両親の離婚。母と一緒に新しい家に行き、いい子になろうとしたけれど、やっぱり自分はそんなんじゃないって、気づく。そして一人、父親の所に戻る。 視力の悪いところを見つけて、勉強を熱心に教えてくれた新しい父も必要だった。でも、本人には、心が安らぐ実の父親が必要だった。本人の成長にはどちらも必要だったのかも。

Posted by ブクログ

2012/04/11

ウルフ・スタルクはやっぱり好きです。男の子が主人公。様々なテーマも、言葉にできないような気持ちも物語の中に込めてあり、男の子でなくても、共感出来る部分が多いと思います。そして、最後もいい終わりなんです。高学年の子ども達にもぴったりだけれど、親にも読んでほしい本です。

Posted by ブクログ

2009/08/16

シロクマそっくりのとうさんは、無口で、不器用だけれど、ラッセにとっては、だれよりも、ほっとしてあまえられる存在でした。ところが、クリスマス・イブの日に、かあさんの裏切りがわかって、とうさんとラッセは別々に暮らすことになってしまいました。スウェーデンの児童文学賞をつぎつぎに受賞した...

シロクマそっくりのとうさんは、無口で、不器用だけれど、ラッセにとっては、だれよりも、ほっとしてあまえられる存在でした。ところが、クリスマス・イブの日に、かあさんの裏切りがわかって、とうさんとラッセは別々に暮らすことになってしまいました。スウェーデンの児童文学賞をつぎつぎに受賞した作家の心にしみる一冊。

Posted by ブクログ