- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-30-01
じぶん・この不思議な存在 講談社現代新書Jeunesse
968円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1996/07/23 |
| JAN | 9784061493155 |
- 書籍
- 新書
じぶん・この不思議な存在
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
じぶん・この不思議な存在
¥968
在庫なし
商品レビュー
3.6
96件のお客様レビュー
ヨガ的考えではなかったが非常に面白かったです。 独特なひらがなには何か意味があるのかな。人によって解釈が異なりそうな本でした。 気になるフレーズに指先が沢山走りました。結局、「私はだれ?」という問いに答えはないそう。 自分という個性を探しがちだけど、他者があっての自分。アイデン...
ヨガ的考えではなかったが非常に面白かったです。 独特なひらがなには何か意味があるのかな。人によって解釈が異なりそうな本でした。 気になるフレーズに指先が沢山走りました。結局、「私はだれ?」という問いに答えはないそう。 自分という個性を探しがちだけど、他者があっての自分。アイデンティティを確立するというより、相手がいての自分だということ。 ・他人の中に自分を確認するより、自分を捧げるその他人をイメージして自分を持つこと 誰かの中に私がいることを常に感謝しないとね。
Posted by 
独特のひらがなの使い方で読みやすい風なのだが、どうしてなかなか難しい この本を読むことでよりじぶんが不思議な存在になるかもしれない たぶん時期をおいてもう一度読む この世に一つの固有の存在という思いこみ じぶんの可能性を捨てていくということ 清潔シンドロームによって内部(ア...
独特のひらがなの使い方で読みやすい風なのだが、どうしてなかなか難しい この本を読むことでよりじぶんが不思議な存在になるかもしれない たぶん時期をおいてもう一度読む この世に一つの固有の存在という思いこみ じぶんの可能性を捨てていくということ 清潔シンドロームによって内部(アイデンティティ)が脆弱化しているにでは 情報の減量 人生をまっすぐな線のように思い浮かべるくせから離れる必要がある、同一の存在でいなければならないことが不安に駆り立てる じぶんになりたいのか、じぶんを降りたいのか 独自性とは本当に独自性か? 作ったイメージと自分たちの一致か? 睡眠という、休息と忘却の稀有な能力によってかろうじて存在を保つことができている ひとそれぞれのアイデンティティというのは、レインが言っていたように、各人がじぶんに語って聴かせる物語のことである 「してあげる」という意識の複雑さ ボランティア 他者にとって意味のある存在としてじぶんを経験するということ わたしというものは他者の他者としてはじめて確認されるもの 「プレゼンス = その場にいてくれること」がどれほどポジティブな意味を持つか
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
内容は難しくないが独特な文体で頭に入ってきづらかった。 じぶんが誰なのかはじぶんでは決められず他者との関わり合いを通じてそれを確認していくこと。本書ではそれを「他者の他者としてじぶんを確認していくこと」と言っている。そしてそれは受け身の姿勢では実現できない。 ボランティアに身を置く人たちがその一例。 また面白かった話としてオウムの例が挙げられていた。信者たちは常に受け身の存在としてしか語られてこなかった。信じたいというより信じさせてほしいという意識、じぶんのこれからを決めてほしい、なにをしたらいいか言いきってほしいという願望があり、それ故に抜け出せなくなっている。 一方で事件を見る側にとっても、感情的な報道に接すると、異常だ、狂気だと、他者を攻撃することで、じぶんたちの衰弱したアイデンティティを強化しようとするという構図が出来上がってしまっているのだ。
Posted by 
