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落日の宴 勘定奉行川路聖謨
1,922円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1996/04/10 |
| JAN | 9784062079266 |
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落日の宴
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
吉村昭先生の幕末小説はだいぶ読みました。幕末期の外国との折衝もので『海の祭礼』がある。また、この小説に関連しては、『桜田門外ノ変』、『生麦事件』関連小説といえる。 しかし、吉村昭先生の小説の丁寧さは、時に疲れてしまうこともあるが、最後の読後感は満喫してしまうのは、満腹感にも通ずる...
吉村昭先生の幕末小説はだいぶ読みました。幕末期の外国との折衝もので『海の祭礼』がある。また、この小説に関連しては、『桜田門外ノ変』、『生麦事件』関連小説といえる。 しかし、吉村昭先生の小説の丁寧さは、時に疲れてしまうこともあるが、最後の読後感は満喫してしまうのは、満腹感にも通ずるのだろうか。
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※このレビューにはネタバレを含みます
黒船に遅れること1ヶ月、下田に来航して開国を迫るプチャーチン。まさかまさかの「安政の大地震」に遭遇、フリゲート・ディアナ号は沈没。それでも任務遂行した意志の強靭さは立派だけど、米国船と勝手に交渉して兵卒を置き去りに帰国。背景にチラつくクリミヤ戦争。もし日本領内でロシア人と英仏船が出会ったら…。やっと兵卒が帰国したら、アロー戦争で調子こく英仏を盾に、今度は米国ハリスが大暴れ。京都行きは失敗するわ、将軍継承問題は炎上するわで我らが聖謨は一旦リタイア。その間にも安政の大獄、桜田門外の変、和宮後嫁、生麦事件、長州征伐。そして大政奉還…って後半は端折り過ぎだね~。
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徳川将軍、四人に仕えた勘定奉行の川路聖謨。 まさに幕府のために生まれ、幕府のために人生の幕を閉じたような男。 幕府が倒れた時、己の人生も終わると悟り、人知れず自らの命を絶った。 この時代の男の潔さを知った。
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