商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ソニーマガジンズ/ |
| 発売年月日 | 1996/05/20 |
| JAN | 9784789711050 |
- 書籍
- 新書
いつか君が降った夜
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いつか君が降った夜
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前回の話で、中途半端に終わっちゃった? 感じのあった話の続編です……。 なんていうか、この本があってこそ、の前作だったのかな……と、思いました。 ここまで読んだら、全部がすっきりと片付いた感じがあって、あんまり、違和感がなかったです。 どうせ読むんだったら、2冊まとめて読むことをおすすめします。 で、今回は。 前回の話で、まとまった二人でしたが、具体的な行為は、なんにも、だったので、そこまでの話……かな? 梓希にはもう、覚悟が出来ていて。 いつでも、準備ok状態だったんですが……、考えて、期待しちゃうから「ビクッ」ってなって。 「ビクッ」ってなるから、弓弦は「怖がってる」って勘違いをしてしまう……という。 まぁ、よくある悪循環ですよね……。 そうこうしてるうちに、弓弦でもたちうちできない強い霊に梓希が襲われて。 弓弦の精神的な不安定さを指摘されて。 結果、より、二人の絆が強くなる……という話でした。 やや、外野がいろいろうまく行き過ぎてる気もしましたが。 幸せな方がいいですもんね!
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