1,800円以上の注文で送料無料
われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-04

われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

土屋賢二(著者)

追加する に追加する

われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

1,496

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1996/02/10
JAN 9784163512402

われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う

¥1,496

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2009/05/25

女性の美点をこれほどまで正確に挙げられる(勇気のある)人はそうはいない。 「理性を捨てて、バットで頭を二、三回殴ってもらえば、たいていのことは思い込めるものである」 ―2009/05/25―  借

Posted by ブクログ

2007/05/07

人事、社会、諸事万端、哲学者の深くかつ広汎な洞察力が描き出す人生の摩訶不思議。ユーモア、アイロニー溢れる哲学エッセイ第二弾

Posted by ブクログ

2004/11/26

 他にも、この著者が書いた本はいちよ、一通り、めを通したのだが、私にとってのこの本の最大の効用は、こういうオトナがいてくれて良かった。と安心させてくれたことである。 まー、けど、こういうことが許されるのって、結局、大学の先生みたいな人なんだろうなー、精神的にゆとりがあって、自分の...

 他にも、この著者が書いた本はいちよ、一通り、めを通したのだが、私にとってのこの本の最大の効用は、こういうオトナがいてくれて良かった。と安心させてくれたことである。 まー、けど、こういうことが許されるのって、結局、大学の先生みたいな人なんだろうなー、精神的にゆとりがあって、自分の居場所も安定してて、それでいて、本を書いて、出版するなんてと漠然と予測していたら、案の定、確かに氏は御茶ノ水の教授だった。どうりで。

Posted by ブクログ