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お言葉ですが…(1)

高島俊男(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1996/10/15
JAN 9784163521107

お言葉ですが…(1)

¥1,709

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 言葉の力
  • 深い洞察
  • ユーモア溢れるエピソード
  • 知識の宝庫
  • 世代を超える共感
  • 実用的な知恵
  • 読者の視点変革
  • 笑いと学びの融合
  • 言葉の使い方探求
  • 読書を楽しむ人々

言葉の使い方や表現に対する深い洞察を提供する本であり、著者のユーモアと知識が光ります。読者は、著者が描く多彩なテーマに魅了され、自身の言葉に対する見方が変わることを実感できるでしょう。特に、登場するエピソードやキャラクターは、思わず笑いを誘いながらも、考えさせられる内容が盛り込まれています。ある読者は、亡き父がこの本を楽しんでいたことを振り返り、世代を超えた共感を感じています。また、著者の言葉には実用的な知恵が詰まっており、読み進めることで新たな発見があることが魅力です。全体を通して、楽しいだけでなく、学びの多い一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/09/18

昔文庫本で散々読んだ高島俊男さんの本。 一昨年亡くなった父が、この本を貸したらすごく喜んで「次を持ってこい」と催促したものだった。 だから文庫本ではほとんど揃ってるんだけど、今回は市立中央図書館で借りて順番に読む、のであつた。

Posted by ブクログ

2013/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私たちが気がつかずに使ってしまっている変な日本語の数々。そして常識を破るようなその主張。どれも楽しく読ませられ、改めて自分自身を含め、いかに日本語が乱れてしまっているのか反省させられる好著でした。「馬から落ちて落馬して」に類した言葉の何と多いこと!例えば「挙式をあげる」「自民党が過半数を超える」。また拉致という言葉がかなり新しい和製漢語だという事実。「ず」と「づ」の出鱈目な使い方。「べし」と「べき」の混乱はあの小宮悦子アナウンサーの責任!「十戒」は「じゅっかい」ではなく「じっかい」が正しいなど。「じゅ」と呼ぶのは「東京弁」に過ぎないとはびっくりです出巣。このシリーズは全部読む価値がありそうです。

Posted by ブクログ

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