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重耳(下) 講談社文庫
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重耳(下) 講談社文庫

宮城谷昌光(著者)

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重耳(下) 講談社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1996/09/13
JAN 9784062633253

重耳(下)

¥770

商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

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2011/11/18

はまります

友達にすすめられ、ハマッテしまいました。 宮城谷作品いいですよ

まさあむろ

2010/05/28

晋に帰国をはたした重…

晋に帰国をはたした重耳は中国の覇権を握ることとなった。完結編です。これを読むとほかの宮城谷作品とつながりますよ。

文庫OFF

2025/06/14

面白かった。終わってしまった〜という感じ。重耳ロス。上中下の間に一冊読んでから次に行くことを自分の義務にした。他の本を読む気にならなくなってしまうから笑 色んな思考やモチベや性癖を持ったキャラが大勢出て来る。しかもものすごい時間を経て久しぶりに再会したりする。そして昔のことは忘...

面白かった。終わってしまった〜という感じ。重耳ロス。上中下の間に一冊読んでから次に行くことを自分の義務にした。他の本を読む気にならなくなってしまうから笑 色んな思考やモチベや性癖を持ったキャラが大勢出て来る。しかもものすごい時間を経て久しぶりに再会したりする。そして昔のことは忘れない。 歴史上重要な人物がいるのはもちろん、優施や閹楚のような実在が怪しい人もいれば、介子推のような名脇役もいる。何より女性たちが良くも悪くも物語を彩り面白くする。そこに前に読んだ孔丘や管仲など、ほかの宮城谷作品で出てきた人物が絡むから、本当に面白い。 礼とか徳が人生にもたらす影響がすごい。恨みつらみはいつまでも残る。それが君主レベルだと国の運命が決まる。今の外交も同じ。結局は人の感情。そんな中で各国ともギリギリのところでバランス取ろうとしているのに、チョイチョイ問題を起こして大きく揺さぶるダメな周王朝が、もはや愛くるしく感じる笑 次は何を読もう?子産か?晏子か?しばらく間を空けないとまた別の本が読めなくなる笑

Posted by ブクログ