商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1996/09/13 |
| JAN | 9784062633253 |
- 書籍
- 文庫
重耳(下)
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重耳(下)
¥770
在庫なし
商品レビュー
4.2
23件のお客様レビュー
はまります
友達にすすめられ、ハマッテしまいました。 宮城谷作品いいですよ
まさあむろ
晋に帰国をはたした重…
晋に帰国をはたした重耳は中国の覇権を握ることとなった。完結編です。これを読むとほかの宮城谷作品とつながりますよ。
文庫OFF
重耳は、いわゆる天才型の英雄とは少し違い、むしろ長い流浪の中で、狐偃・趙衰・介子推など、周囲の人間の力を受け入れながら「人の上に立つ器」を作っていく。そして最終的に晋の文公となり、覇者へ至る。 個人的に『重耳』で面白いと思うのは、「覇者になること」を目的にしているようで、実はそう...
重耳は、いわゆる天才型の英雄とは少し違い、むしろ長い流浪の中で、狐偃・趙衰・介子推など、周囲の人間の力を受け入れながら「人の上に立つ器」を作っていく。そして最終的に晋の文公となり、覇者へ至る。 個人的に『重耳』で面白いと思うのは、「覇者になること」を目的にしているようで、実はそうではないところ。 正しい振る舞いをする → 人から信頼される → 人が集まる → その人たちが重耳を支える → 結果として大きな力を持つ。 だから、力で人を従わせる「覇道」という言葉から想像する人物像とは、ちょっと違った明君でした。
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