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重耳(下) 講談社文庫
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重耳(下) 講談社文庫

宮城谷昌光(著者)

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重耳(下) 講談社文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1996/09/13
JAN 9784062633253

重耳(下)

¥770

商品レビュー

4.2

23件のお客様レビュー

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2011/11/18

はまります

友達にすすめられ、ハマッテしまいました。 宮城谷作品いいですよ

まさあむろ

2010/05/28

晋に帰国をはたした重…

晋に帰国をはたした重耳は中国の覇権を握ることとなった。完結編です。これを読むとほかの宮城谷作品とつながりますよ。

文庫OFF

2026/08/21

重耳は、いわゆる天才型の英雄とは少し違い、むしろ長い流浪の中で、狐偃・趙衰・介子推など、周囲の人間の力を受け入れながら「人の上に立つ器」を作っていく。そして最終的に晋の文公となり、覇者へ至る。 個人的に『重耳』で面白いと思うのは、「覇者になること」を目的にしているようで、実はそう...

重耳は、いわゆる天才型の英雄とは少し違い、むしろ長い流浪の中で、狐偃・趙衰・介子推など、周囲の人間の力を受け入れながら「人の上に立つ器」を作っていく。そして最終的に晋の文公となり、覇者へ至る。 個人的に『重耳』で面白いと思うのは、「覇者になること」を目的にしているようで、実はそうではないところ。 正しい振る舞いをする → 人から信頼される → 人が集まる → その人たちが重耳を支える → 結果として大きな力を持つ。 だから、力で人を従わせる「覇道」という言葉から想像する人物像とは、ちょっと違った明君でした。

Posted by ブクログ

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