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子どもの詩集 たいようのおなら
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子どもの詩集 たいようのおなら

灰谷健次郎(編者), 長新太

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子どもの詩集 たいようのおなら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 のら書店
発売年月日 1995/06/20
JAN 9784931129658

子どもの詩集 たいようのおなら

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商品レビュー

4.6

16件のお客様レビュー

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2025/11/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

なんといっても 本のタイトルが爆発的魅力! 笑顔をくれる詩、心温まる詩、 真っすぐで強いことば、その人柄に ドキッとする詩。 子どもたちってやっぱりスゴイ!! やっぱり大事を大事にしたい、 優しくありたい、そう思う。 短い解説が、詩を読み 心が感じたことを言語化してくれて より心が豊かになる感覚が有難い。 ★引用(一部) わたしの教師は、子どもだった 灰谷 健太郎 100頁 人が、ひたむきになることが、 どれほど値打ちのあることかをいっているのである。 人間は過った対象にも血道を上げる。 子どもの対象は、あらゆる生命である。 生命のゆらぎである。雪にも、道にころがる小石にも、 それを見る。子どもはそうだ。子どもはそれに血道を上げる。

Posted by ブクログ

2022/03/26

子どもたちの詩を集めたもの。感服。この感性ったら!子どもはこんな世界で生きているのか。おもしろいなあ。子どもの目になってみたい。と同時にこの感性を潰してやしないかと怖くもなる。一緒におもしろがりたい。受け止めたい。

Posted by ブクログ

2020/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

有名どころ、図書館で借りた。 子どもの詩の本。 最初、母と子のほん『Reed』1972年5月号~1980年1月号に掲載され、1980年2月に(株)サンリードより単行本として出版されたらしい。(編者紹介ページより) 無邪気で素直でやわらかい詩たち。 以下の詩が良かったです。 かげ、おとうさん(こめや)、てんのひるね、たいじゅう、いのうえさん、ぼくがおとなになったら、せんせい。

Posted by ブクログ

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