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悪党の裔(下) 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社 |
| 発売年月日 | 1995/12/18 |
| JAN | 9784122024878 |
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悪党の裔(下)
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悪党の裔(下)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
南北朝の時代に、こん…
南北朝の時代に、こんなに強い武将がいたとは、驚き以外ない。
文庫OFF
再読完了 下巻では登場人物がみなパワフルで、とても魅力的に描かれていた。 赤松氏の活躍、極めて重要な局面での躍動には、心が滾る。足利氏の多面性も個性的で、楠木氏の不思議さも、みんな魅力的である。 そんな中、自分があまり知らない気になる人物が。北畠氏の顕家殿。登場の仕方がいい。もう...
再読完了 下巻では登場人物がみなパワフルで、とても魅力的に描かれていた。 赤松氏の活躍、極めて重要な局面での躍動には、心が滾る。足利氏の多面性も個性的で、楠木氏の不思議さも、みんな魅力的である。 そんな中、自分があまり知らない気になる人物が。北畠氏の顕家殿。登場の仕方がいい。もう少し活躍してほしかった。他の本を探してみよう。 最後まで悪党としての生き方を貫こうとする円心殿。上は鼻持ちならない感じがしたけど、下巻では、到達感がありポジティブに躍動していて気持ちよかった。 やっぱりポジティブなのがいいね。
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赤松円心、悪党の時代ではなくなった。自分は悪党として生ききった、楠木正成なきいま、自分は最後の悪党である。 悪党としては、なにかを倒さねばならぬ、何かと闘わねばならぬ。そのために耐えもするし、恥さえも忍ぶ。悪党にはそれが必要だ。 悪党として信念をもち、自らの生き方を貫いた赤松円に...
赤松円心、悪党の時代ではなくなった。自分は悪党として生ききった、楠木正成なきいま、自分は最後の悪党である。 悪党としては、なにかを倒さねばならぬ、何かと闘わねばならぬ。そのために耐えもするし、恥さえも忍ぶ。悪党にはそれが必要だ。 悪党として信念をもち、自らの生き方を貫いた赤松円に、まさに男のロマンを感じます。
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