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よりよき世界を求めて ポイエーシス叢書30
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よりよき世界を求めて ポイエーシス叢書30

カール・R.ポパー(著者), 小河原誠(訳者), 蔭山泰之(訳者)

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よりよき世界を求めて ポイエーシス叢書30

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 未來社
発売年月日 1995/12/01
JAN 9784624932305

よりよき世界を求めて

¥4,180

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2018/10/28

【由来】 ・amazonでポパーの関連本を探していて。 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】

Posted by ブクログ

2011/07/07

敬愛するポパーの著作。FacebookやGoogleなどのIT企業は世界の透明性を高めることを志向しているようだが、いち早くその問題に取り組んでいたのは他ならぬポパーその人である。もうひとつのキーワード「オープン化」についても「開かれた社会ー開かれた宇宙」(未来社)の対談集でコメ...

敬愛するポパーの著作。FacebookやGoogleなどのIT企業は世界の透明性を高めることを志向しているようだが、いち早くその問題に取り組んでいたのは他ならぬポパーその人である。もうひとつのキーワード「オープン化」についても「開かれた社会ー開かれた宇宙」(未来社)の対談集でコメントしている。

Posted by ブクログ

2009/09/26

読むのに時間がかかりました。ポパーという人に興味があったので読んでみました。これほど上手くまとめることは俺には出来ませんが、俺が常々考えていたことが多く書かれています。考えていても実際文字に起こすとこれだけのボリュームになるんだなあと。 全てのことは仮説であるというのが一番共感を...

読むのに時間がかかりました。ポパーという人に興味があったので読んでみました。これほど上手くまとめることは俺には出来ませんが、俺が常々考えていたことが多く書かれています。考えていても実際文字に起こすとこれだけのボリュームになるんだなあと。 全てのことは仮説であるというのが一番共感を得る部分です。又、世界1、2、3について書かれている箇所がなかなか興味深いです。簡単に言えば、1は自然に存在してる部分、2は人の意識の部分、3はその意識が生み出した部分です。 知識の定義みたいなこともおもしろかったです。理解するのにちょっと時間かかりましたけど。まあ頭の埋まっていない穴が埋まる感じでいいんじゃないでしょうか。

Posted by ブクログ

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