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図説 人体博物館
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図説 人体博物館

養老孟司(著者), 荒俣宏(著者), 坂井建雄(著者), 吉田穣(著者)

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図説 人体博物館

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1995/10/25
JAN 9784480860415

図説 人体博物館

¥3,738

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2025/07/13

帯表 身体を知ること。 皮膚の下に隠された、いまだ知られざる世界。 その精緻にして美しい小宇宙を、アクチュアルに体験する。 〈プラスティネーション〉標本による初めての人体アトラス。 帯裏 プラスティネーション標本とは、人体組織の水分を抜き、かわりにシリコンなどの樹脂を浸透させ固...

帯表 身体を知ること。 皮膚の下に隠された、いまだ知られざる世界。 その精緻にして美しい小宇宙を、アクチュアルに体験する。 〈プラスティネーション〉標本による初めての人体アトラス。 帯裏 プラスティネーション標本とは、人体組織の水分を抜き、かわりにシリコンなどの樹脂を浸透させ固めたものである。 水分を含まないので、腐敗する心配がない。 空気中で半永久的に保存できる。 だから、従来のホルマリンやアルコールによる液浸標本と異なり、ガラスを隔てて観察する必要はない。 匂いはほとんどなく、誰でも素手で触ることができる。 この画期的な標本作製法は、1977年、ドイツ・ハイデルベルク大学、グンター・フォン・ハーゲンス博士によって開発された。 現在、この技術を利用している施設は、世界数10ヶ国、240ヶ所にのぼる。 人体とのつきあい方 養老孟司 人体保存の歴史の裏 死体は生きている 荒俣宏 人体博物館 プラスティネーション誕生 グンター・フォン・ハーゲンス博士の足跡 現代の解体新書 プラスティネーション 坂井建雄 プラスティネーションの実際 吉田穣

Posted by ブクログ

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