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アウディ・ノス(Exaudi nos) 炎の蜃気楼 番外編
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アウディ・ノス(Exaudi nos) 炎の蜃気楼 番外編

桑原水菜(著者)

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アウディ・ノス(Exaudi nos) 炎の蜃気楼 番外編

1,281円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1995/03/10
JAN 9784086090315

アウディ・ノス(Exaudi nos)

¥1,281

商品レビュー

2.5

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みんなの感想まとめ
  • 直江景虎
  • 再会物語
  • 苦悩と愛
  • 宿敵信長との戦い
  • 霊査観音像の感情
  • 幽霊と競馬場の怪現象
  • 90年代BL懐かしさ
  • 深い内面的葛藤
  • キャラクターの関係性描写
  • 超番外編の意外展開

深い愛と苦悩が交錯する物語が織りなす感動のストーリー。宿敵・信長との戦いを経た直江と景虎の再会を巡る物語は、直江の内面的葛藤や罪の意識を通じて描かれています。特に、直江が霊査した観音像を通じて感じる感情は、物語の深みを増しています。超番外編では、競馬場での怪現象や幽霊の存在も絡み、意外な展開に驚かされます。直江の優しさや他キャラクターとの関係性も丁寧に描かれ、読者は彼の感情に共感しやすくなっています。ラストのシーンは、90年代のBL作品を思わせる独特の雰囲気を醸し出し、懐かしさを感じさせる一幕となっています。全体を通して、過去の作品への愛着を感じながら、新たな視点で楽しめる内容が魅力です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/09/14

直江さんの高耶さんへのクソドデカ感情を知った今となっては、なんかもう逆にこんな風に優しくケアしてもらって感情傾聴してもらってた時代が…ほんまか…????????っていう。 あんた、そんな…そんなだったんか…??????(困惑) いや、まあ直江さんのこと、基本的には優しい攻めだとは...

直江さんの高耶さんへのクソドデカ感情を知った今となっては、なんかもう逆にこんな風に優しくケアしてもらって感情傾聴してもらってた時代が…ほんまか…????????っていう。 あんた、そんな…そんなだったんか…??????(困惑) いや、まあ直江さんのこと、基本的には優しい攻めだとは思ってるけど…。 あとまさか競馬場に行くBLがあるとは思わなかったよ。 でも古の攻めは確かに馬主設定ありそうだったな。 ラストの口移しワインからの……はあまりにも90年代CLAMP作画のBL過ぎてわろたけどそれもまた一興さね。

Posted by ブクログ

2018/12/09

炎の蜃気楼番外編。ハードカバー。 あとがきによると火輪の王国中編をこれから書くところとあるから、火輪の王国前篇が出た頃に書かれたものらしい。 アウディ・ノス 「アウディ・ノス」はポルトガル語らしい。キリスト教の礼拝文の一節で、「我らの祈りを聞きたまえ」の意味。 24歳の直江...

炎の蜃気楼番外編。ハードカバー。 あとがきによると火輪の王国中編をこれから書くところとあるから、火輪の王国前篇が出た頃に書かれたものらしい。 アウディ・ノス 「アウディ・ノス」はポルトガル語らしい。キリスト教の礼拝文の一節で、「我らの祈りを聞きたまえ」の意味。 24歳の直江が、生死不明の景虎のことを考えつつ、マリア観音にこびりついた人の念を浄化させる話。換生前の色部と、まだ高校生の綾子も登場した。 GOLD WINNER 高耶たちが競馬に行って、馬と騎手の霊が無念のレースをやり直すのを見届ける話。 高耶が寒いときに直江が高耶の風よけになったり、ホテルに二人で泊まったり、高耶と直江の「お約束」な小話も入っていて楽しめた。 夜を統べる瞳 耽美小説?っていうのか?ほぼ中身がない話。千秋がベルボーイしている。高耶は完全女王様。直江がワインなんか飲ませているから、もう未成年じゃないのか? あとがきに書いてあったが、神戸で震災が起きる前の話なんだな・・・。時代を感じる。 競馬の話の中でも、二人が見ているのはビデオテープだし。

Posted by ブクログ

2015/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「アウディ・ノス」 直江が兄・照弘に頼まれて、涙を流す観音像の謎を解き明かすという 闇戦国とは関係ない珍しいケースだが、 確かに変わった話なので義明に、と話を持ち込まれるのもわかるし 橘照弘の義明に対する愛情が描かれるところが貴重。 弟を頼ったり、頼るふりをしてフォローしたり、という兄の振る舞いが良い。 色部さんや高校生の晴家が描かれている点も珍しい。 長崎も天主堂に行ったことがあるし、キリスト教の知識がそれなりにあるので 舞台と言いマリア観音と言い読んでいて静かな気持ちになった。 「GOLD WINNER」 ハードカバー本の文庫化。 パラレルとは言え、こんな頃もあったかもしれない と思って読むのは面白かった。 はしゃぐ晴家と千秋が懐かしく感じた。 競走馬の霊が求めていたものが、けして現世の馬たちへの恨みではなく 自分の相棒である騎手とのラストランだった、というのは中々にぐっときた。 そんなふたりの霊を調伏したくないという高耶の気持ちも良かった。 「夜を統べる瞳」 兵庫県に住んでいたことがあって、このホテルにも行ったことがあったので ちょっと感慨深いものがあった。

Posted by ブクログ

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