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あひるのさんぽ
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あひるのさんぽ

ロン・ロイ(著者), 谷川俊太郎(訳者), ポール・ガルドン

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あひるのさんぽ

1,282円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童話館出版
発売年月日 1995/06/20
JAN 9784924938380

あひるのさんぽ

¥1,282

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • あひる
  • 冒険物語
  • 日常生活
  • 無邪気な成長
  • 親子の愛情
  • 緊張感と爽快感
  • 動物たちとの出会い
  • 赤ちゃん向け絵本
  • 大人も楽しめる
  • 深いメッセージ

日常の散歩を通じて、無邪気なアヒルの子たちの冒険が描かれています。彼らは周囲の危険に気づかず、さまざまな生き物に狙われながらも、夢中になっていることで次々と危機を回避します。牛や狐、蛇といったキャラクターたちとのやり取りは、緊張感とともに爽快感をもたらし、読者を引き込みます。赤ちゃん向けの絵本でありながら、大人も楽しめる深いメッセージが込められており、特に親子での読書体験において、愛情や成長について考えさせられる要素が多く含まれています。アヒルの母の姿を通じて、子どもを見守ることの大切さを感じることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/19

3羽(さんば)のアヒルの子たちの散歩。ちょっとした冒険なのだが、アヒルたちには自覚がないまま、危機をかいくぐる。 おうし、きつね一家、はやぶさ、へび それぞれちょっとしたきっかけで、逃げ切れる。 おうし以外は、それぞれ生きるためだったりするのだが、まずは無事で戻ったアヒルの子たち...

3羽(さんば)のアヒルの子たちの散歩。ちょっとした冒険なのだが、アヒルたちには自覚がないまま、危機をかいくぐる。 おうし、きつね一家、はやぶさ、へび それぞれちょっとしたきっかけで、逃げ切れる。 おうし以外は、それぞれ生きるためだったりするのだが、まずは無事で戻ったアヒルの子たちにホッとする。

Posted by ブクログ

2017/06/18

図書館廃棄本。時間のない夜に読みました。赤ちゃんのための繰り返し絵本ですが、なんの!5年生だって、ちゃんと楽しめます。 間一髪で難を逃れていくあひる達に、あーあー言いながら満面の笑みの娘。こんな笑顔を間近で見られる幸せは、あとどのくらいだろうと思うと、(物語とは全く関係なく)切な...

図書館廃棄本。時間のない夜に読みました。赤ちゃんのための繰り返し絵本ですが、なんの!5年生だって、ちゃんと楽しめます。 間一髪で難を逃れていくあひる達に、あーあー言いながら満面の笑みの娘。こんな笑顔を間近で見られる幸せは、あとどのくらいだろうと思うと、(物語とは全く関係なく)切なくなってしまう母なのでした(笑) あひるの母さんみたいに、命の危機を知ってか知らず知らずか、ただただ、子どもの帰りを両手(翼)広げて待ってあげられる母でいたいなと、改めて思った夜。もう二人で読むことは最後かもしれない一冊を閉じました。

Posted by ブクログ

2014/11/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初心者向け読みきかせ講座で知り、図書館で借りた。 さんわのあひるのこが、さんぽにでました。 あひるのこたちは、かんかんにおこったおうしや、はらぺこぎつねたちに追いかけられて……! 危機一髪、ハラハラドキドキの繰り返し絵本。 あひるたちが身の危険を感じていないのがひとつのポイント。 はじめ・なか・おわりがはっきりしていて、たしかに子どもは好きそう。 もっと大判だったらいいのになぁと思った。

Posted by ブクログ

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