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北朝鮮よ、銃殺した兄を返せ! ある在日朝鮮人女性による執念の告発
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北朝鮮よ、銃殺した兄を返せ! ある在日朝鮮人女性による執念の告発

朴春仙(著者)

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北朝鮮よ、銃殺した兄を返せ! ある在日朝鮮人女性による執念の告発

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ザマサダ/
発売年月日 1994/07/01
JAN 9784915977039

北朝鮮よ、銃殺した兄を返せ!

¥1,496

商品レビュー

4.5

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2022/01/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

この本を読んで、在日朝鮮人女性一家の人達のことを少しは知ることができました。 著者の育たれた世代の方々は、先の戦争を挟んで、在日の方々だけではなくて、日本人でも大勢の方々が大変な境遇だった。 そうした中、誇りだった兄が北朝鮮へ帰国したが、殺されてしまう。 悪名高い辛光洙。 在日女性が北朝鮮工作員に”協力者”に仕立て上げられ利用される。 《私は無学で微力ですが、兄さんを虫けらのように殺した連中は決して許しません。その連中に協力している人たちに対しても同じです。刺し違えてもいいという気持ちです。天国から応援してください。》 李英和さんがあとがきで書かれています。 「夢の実現の有無は北朝鮮に限らず、どこの国にもあることだ」―平然とこう言ってのける高名な在日朝鮮人の知識人もいる。”夢破れしもの”は収容所に囚われ殺される。どこにでもあり、あって当然のことだ、とでも言うのだろうか。 朝鮮総連

Posted by ブクログ

2005/11/13

運命を弄ばれるという言い方をするが、この著者はまさしくそういう人だろう。題名どおり、そういう内容なのだが、それだけではない。この女性は知らずして北朝鮮工作員・辛光洙の東京妻だった。その工作員こそ、原さんの拉致、横田めぐみさんの指導員という、恐るべき人物だった。夏目漱石の文庫とラジ...

運命を弄ばれるという言い方をするが、この著者はまさしくそういう人だろう。題名どおり、そういう内容なのだが、それだけではない。この女性は知らずして北朝鮮工作員・辛光洙の東京妻だった。その工作員こそ、原さんの拉致、横田めぐみさんの指導員という、恐るべき人物だった。夏目漱石の文庫とラジオを用いて、北からの指令を受け取る様子などこの女性の証言は貴重だが、そのために自身の兄は殺された。気の毒としかいいようがない。

Posted by ブクログ

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