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応仁記 日本合戦騒動叢書2
2,638円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勉誠社/ |
| 発売年月日 | 1994/06/01 |
| JAN | 9784585051022 |
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応仁記
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応仁記
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商品レビュー
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『応仁記』の現代語訳とそれに関連する文、史跡紹介が1冊になった本です。 これだけを読み、応仁の乱とはこういうものだ、と解釈してしまうと非常に怖いな、と思います。 先に『戦争の日本史9 応仁・文明の乱』を読んで『応仁記』の成立背景を勉強していたので、鵜呑みにすることはありませんでし...
『応仁記』の現代語訳とそれに関連する文、史跡紹介が1冊になった本です。 これだけを読み、応仁の乱とはこういうものだ、と解釈してしまうと非常に怖いな、と思います。 先に『戦争の日本史9 応仁・文明の乱』を読んで『応仁記』の成立背景を勉強していたので、鵜呑みにすることはありませんでしたが…。 しかし、逆に一般的に日野富子が自分の子を将軍にしたいと思ったこと、家督争いが応仁の乱の原因だ、と思われていることを考えると、この『応仁記』という書物が後世に与えた影響がいかに大きいかが分かります。 そういう意味で『応仁記』がある意図のもとに作られたのだとすれば、それは達成されていることになるのでしょう。
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