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フランツ・ヨーゼフ ハプスブルク「最後」の皇帝
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フランツ・ヨーゼフ ハプスブルク「最後」の皇帝

江村洋(著者)

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フランツ・ヨーゼフ ハプスブルク「最後」の皇帝

2,990円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京書籍
発売年月日 1994/09/20
JAN 9784487791439

フランツ・ヨーゼフ

¥2,990

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的ドラマ
  • 人間関係の葛藤
  • 皇帝の苦悩
  • エリザベートとの愛
  • 国家の責任
  • もしも歴史
  • ミュージカルの視点
  • 人間らしさの探求
  • 影響力のある存在
  • 芸術と歴史の融合

歴史の重みと人間ドラマが交錯する物語が展開され、主人公のフランツ・ヨーゼフの苦悩と成長が描かれています。彼は国家の支柱としての責任を背負い、様々な困難に直面しながらも、エリザベートとの関係を通じて人間らしさを見せます。読者は彼の人生を通じて、歴史の「もし」「たら」を考えさせられ、彼の存在がどれほどの影響を及ぼしたのかを実感します。また、ミュージカル「エリザベート」との関連性が強調され、フランツ・ヨーゼフの視点から物語を楽しむことができるため、歴史と芸術の融合を感じることができます。彼の晩年には、愛と裏切りが交錯し、複雑な人間関係が描かれることで、より深い理解が得られる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/11/27

また彼のことが知りたくなり読んでみた。 本当に本当に苦労性なフランツ・ヨーゼフ。 エリザベートと結婚して幸せだったならそれでいいけど、これだけ次から次へと大変なことが起こるんだから、しっかり支えてあげて欲しい。 それでも、彼にとっては自分の分まで飛び回ってくれるエリザベートが好き...

また彼のことが知りたくなり読んでみた。 本当に本当に苦労性なフランツ・ヨーゼフ。 エリザベートと結婚して幸せだったならそれでいいけど、これだけ次から次へと大変なことが起こるんだから、しっかり支えてあげて欲しい。 それでも、彼にとっては自分の分まで飛び回ってくれるエリザベートが好きなんだから、仕方ないか。 カタリーナ・シュラットは、晩年を支えてくれて感謝していたのに、実は賭け事三昧で借金を作ってはフランツ・ヨーゼフにお金を無心していたなんて最低だ。 それでも、そんな彼女のことが好きだったならそれでいいんだけど・・・。 歴史に「もし」「たら」はないとは言うけれど、もし、彼がセルビアとの開戦に踏み切らなかったら・・・第一次世界大戦がはじまらなかったら・・・そしたら、第二次世界大戦も始まらなかったら・・・世界はどうなっていたんだろう。 「今」を作ったのはフランツ・ヨーゼフなのかもしれないと思うと・・・なんだかぞわぞわする。さすがだ。 彼自身が国家であり、帝国のすべてを一身に担い、彼の死とともに支柱を失った国家は瓦解してしまった。 なんて重い人生。 せめて、天国で有頂天に暮らしていてほしいけど。。。 カプツィーナで見られる荘厳な棺に納められている限り、それも無理そうかもね。。。

Posted by ブクログ

2012/03/24

2年ぶりの再読。 ミュージカル「エリザベート」の予習として読みました。 あのミュージカルの真の主役はフランツ・ヨーゼフだと思っています。彼を軸に物語が紡がれているように見えました。 「エリザベート」や末期のハプスブルク帝国について知るには、この本がだいぶ参考になると思います。

Posted by ブクログ

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