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モノと日本人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京書籍/ |
| 発売年月日 | 1994/11/15 |
| JAN | 9784487753062 |
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モノと日本人
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中学生の息子の夏休みの課題で指定された美術展で 著者のデザイン展を見に行ったときに買った本。 GKデザイングループの会長である著者の作品(キッコーマンの 醤油瓶や、バイクなど)やその他なかなか興味深かった各種の展示を みて読んでみようと思いました。 内容としては、日本人はモノに魂...
中学生の息子の夏休みの課題で指定された美術展で 著者のデザイン展を見に行ったときに買った本。 GKデザイングループの会長である著者の作品(キッコーマンの 醤油瓶や、バイクなど)やその他なかなか興味深かった各種の展示を みて読んでみようと思いました。 内容としては、日本人はモノに魂を感じ神を感じることができる 『物教徒』であり、日本は物教国であるという主張のもと モノに魂を入れるデザイン。モノとコト、モノをつくる産業として どういう文化を作るか日本の作る文化として迎賓文化(いまでいうと『オ・モ・テ・ナ・シ』の文化)であるという主張で、そこに日本の強みがあってという ことなのだが、書かれてあるのが90年代後半で まだ日本が製造業のトップであったころの話なので、ちょっと 現在はどこまであたっているのかが疑問なのと、隔世の感が否めない 気がしました。とすると日本という国はどうすべきなのか? 韓国や中国に『物教国』としてのイニシアティブももっていかれて しまったのか。。。 その辺として、現代において著者にもう一度同じテーマで本を 書いてほしいと思いました。
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