商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
相変わらず歴史学者(固有名詞で)の史料絶対主義と宗教/怨霊信仰の軽視(無視?)への攻撃がくどいほど多いが、内容はとても面白い! しかし昔は天皇家の中での血肉の争い(暗殺等)がどれほどひどかったかがよく分かる。 今回は 第一章 聖徳太子編―「徳」の諡号と怨霊信仰のメカニズム 第二...
相変わらず歴史学者(固有名詞で)の史料絶対主義と宗教/怨霊信仰の軽視(無視?)への攻撃がくどいほど多いが、内容はとても面白い! しかし昔は天皇家の中での血肉の争い(暗殺等)がどれほどひどかったかがよく分かる。 今回は 第一章 聖徳太子編―「徳」の諡号と怨霊信仰のメカニズム 第二章 天智天皇編―暗殺説を裏付ける朝鮮半島への軍事介入 第三章 天武天皇と持統女帝編―天皇家の血統と『日本書紀』の゛作為゛ 第四章 平城京と奈良の大仏編―聖武天皇の後継者問題と大仏建立
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非常に読みやすく面白かった 日本史には詳しくないが、ミステリーを読んでいる感覚で楽しめた。今まで学校で習ってきた歴史はなんだったのか。他の著者の説も読んで比較したくなった。
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登場人物が多いのと関係性が複雑なので、一部心が無になりながら読み進めていましたが、面白いです! 教科書ではわからない当時の人物たちの人間性や考え方がわかります、
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