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ロンドン塔 光と影の九百年 中公新書1141
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ロンドン塔 光と影の九百年 中公新書1141

出口保夫(著者)

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ロンドン塔 光と影の九百年 中公新書1141

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1993/07/25
JAN 9784121011411

ロンドン塔

¥727

商品レビュー

3.3

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みんなの感想まとめ
  • ロンドン塔
  • 歴史探訪
  • 王侯貴族
  • 幽閉処刑
  • ヘンリー8世
  • エリザベス1世
  • 権力争い
  • カラス伝説
  • 文化理解
  • 視覚的魅力

歴史的な背景を持つロンドン塔の魅力が詰まった一冊で、王侯貴族の幽閉や処刑のエピソードが興味深く描かれています。特にヘンリー8世やエリザベス1世の物語は、権力争いの血なまぐさい側面を浮き彫りにし、読者を引き込む要素となっています。また、ロンドン塔のカラスの伝説や監獄としての歴史も紹介され、イギリスの文化や歴史に対する理解を深める手助けとなるでしょう。読者からは、現地を訪れたことがないと情景が浮かびにくいとの声もありますが、それでも歴史の重みや物語の面白さが伝わってくる一冊です。写真が多ければさらに楽しめるとの意見もあり、視覚的な要素が加われば、より一層の魅力を感じられるかもしれません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/09/12

現地で読める説明文のような感じで、あんまり目新しい内容もなかったが、妙にずるずると読んでしまう面白さ。ロンドン塔というのはどんな方向からでも面白いという証明でもあるかと思う。

Posted by ブクログ

2017/08/17

王の居城及び要塞であり、監獄でもあり、現在ではイギリス 旅行の際の観光地でもあるロンドン塔。ロンドンの象徴でも ある歴史的建造物はどんな歴史を辿って現在に至っているのか。 多くの王侯・貴族が幽閉・処刑された場所だが、なんといっても 凄まじいのはヘンリー8世だろう。自分勝手に次々...

王の居城及び要塞であり、監獄でもあり、現在ではイギリス 旅行の際の観光地でもあるロンドン塔。ロンドンの象徴でも ある歴史的建造物はどんな歴史を辿って現在に至っているのか。 多くの王侯・貴族が幽閉・処刑された場所だが、なんといっても 凄まじいのはヘンリー8世だろう。自分勝手に次々と離婚しては 王妃を幽閉し、処刑してしまったのだから。 かのエリザベス1世も一時期は幽閉の身だったし、どこの王室も 中世から近世にかけては王位を巡る血濡れの争いがある。 有名なロンドン塔のカラスの話も収録されており、イングランド 王室の変遷とロンドン塔の歴史ダイジェストとして良書である。 尚、監獄として使用されたロンドン塔の最後の囚人はナチの副総統、 ルドルフ・ヘスである。 ロンドン塔には処刑された人たちの幽霊が出るという。一度だけ 行ったことがあるが、何も感じなかったぞ。 幽霊が出ることではロンドン塔と同じくらい有名なカナダの ケベック州のホテルでも、幽霊さんにお目にかかれなかった。 感性が鈍いのか、私は。

Posted by ブクログ

2014/02/19

 最近イギリス絵画が観れる美術展が多い。先日も「ラファエル前派展」に行った。行く前にイギリス関連の本でも読もうかなと思って読んだ本。  面白いって言えば面白いかもしれないし、つまらないって言ったらつまらない。ロンドン塔に行ったことがないため情景が浮かばないのが原因だと思う。歴代...

 最近イギリス絵画が観れる美術展が多い。先日も「ラファエル前派展」に行った。行く前にイギリス関連の本でも読もうかなと思って読んだ本。  面白いって言えば面白いかもしれないし、つまらないって言ったらつまらない。ロンドン塔に行ったことがないため情景が浮かばないのが原因だと思う。歴代の王の権力争いに、さほど興味ないし。  日本の城の歴史本なども、見物後に読めば、あれはこういうことだったのか、と興味は深まるから、そもそも見物していない自分が、ああだこうだ言ってはいけないのかもしれない。  要は、この本はそういう類いの本です。  写真がもっといっぱいあったら良かった。  続けて、漱石の『倫敦塔』も読んだけど、こっちは面白かった。 

Posted by ブクログ

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