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数学者の休憩時間 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1993/03/02 |
| JAN | 9784101248035 |
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数学者の休憩時間
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数学者の休憩時間
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
この人が数学者?って…
この人が数学者?って思うほど文章力がある。さすが新田次郎の息子さんです。”情緒”という言葉がキーワードですが、身につまされます。
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最後の「サウダーデの…
最後の「サウダーデの石」がオススメです。父・新田次郎氏への熱い想いが伝わってきて思わず引き込まれます。
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巻末100ページあまり、「父の旅 私の旅」が読みどころ。 1980年、ポルトガル人モラエスを主人公にした小説を毎日新聞に連載中だった父・新田次郎が急逝。新田は、その前年にポルトガルを取材旅行していた。息子・藤原正彦は、遺された取材ノートを手に、父親がポルトガルでたどった道をたどる...
巻末100ページあまり、「父の旅 私の旅」が読みどころ。 1980年、ポルトガル人モラエスを主人公にした小説を毎日新聞に連載中だった父・新田次郎が急逝。新田は、その前年にポルトガルを取材旅行していた。息子・藤原正彦は、遺された取材ノートを手に、父親がポルトガルでたどった道をたどる。その地でなにを見、なにを聞き、なにを感じたのか、どのような人たちと会ったのか、いわば追体験の旅。同時にそれは父親との対話の旅でもあった。 なにやら真剣そうだが、いつものユーモアは健在。若い娘との多少妄想めいたアバンチュールもある。天正少年使節ゆかりの地(エヴォラ)で、現地の人間がだれもそのことを知らないのを嘆く場面もある 新田の連載小説は絶筆&未完……のはずだった。しかしその後、藤原はそれを書き継ぐことにする。『孤愁<サウダーデ>』の完成は30年後の2012年。なんという執念!
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