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色づくりの基本 イメージに合う色をつくるには
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色づくりの基本 イメージに合う色をつくるには

マイケルウィルコックス【著】, 石田真理子, 嶋垣ナオミ【訳】

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色づくりの基本 イメージに合う色をつくるには

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 グラフィック社/
発売年月日 1992/10/25
JAN 9784766106992

色づくりの基本

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商品レビュー

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2024/01/18

ダイビング後に水中の様子をスケッチをするのが楽しくて水彩で描くようになった。けれども思うような色が出せない。3原色の理屈は遠い昔に習ったはずなのに・・・その3原色は概念上の色であり、実際には純粋な赤、黄、青のみの絵の具は存在しないとする目から鱗の原理を示しているのが本書。黄と青を...

ダイビング後に水中の様子をスケッチをするのが楽しくて水彩で描くようになった。けれども思うような色が出せない。3原色の理屈は遠い昔に習ったはずなのに・・・その3原色は概念上の色であり、実際には純粋な赤、黄、青のみの絵の具は存在しないとする目から鱗の原理を示しているのが本書。黄と青を混ぜ合わせると緑になるとならったのだけど、完全に黄、青以外の光を完全に吸収するのであれば、減法混合の場合は黒になるはず(おお!)完全に吸収しない成分があるから緑になるというもので、色の偏りがある色相環が説明されています。実際にやってみると、色の予測がつくようになってきた!これはすごい。行き当たりばたったりの混色をすることもなく、無駄に絵の具を買う必要もなくなる。高い絵の具のセットって、色の選択がよく設計されているということがよーくわかった。原理を理解するって大事だね。新しい情報を取り込んで理論を更新するのも大事だね。実際に手を動かすってもっと大事だね。書きまくろ。

Posted by ブクログ