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リヴィエラを撃て 新潮ミステリー倶楽部
2,136円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1992/10/20 |
| JAN | 9784106027284 |
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リヴィエラを撃て
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リヴィエラを撃て
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商品レビュー
4.6
18件のお客様レビュー
これはまた重い、内容的にも重量的にも、ずっしり感のあるネタが来た。 と言うわけで、IRAとはまた懐かしい、と思ったら、2005年に活動終了してた。更には香港返還から今の中国に至るまで、ある種の歴史の教科書っぽい読み物で、そういう意味でも勉強になったり。 ともかくスパイの人たちの感...
これはまた重い、内容的にも重量的にも、ずっしり感のあるネタが来た。 と言うわけで、IRAとはまた懐かしい、と思ったら、2005年に活動終了してた。更には香港返還から今の中国に至るまで、ある種の歴史の教科書っぽい読み物で、そういう意味でも勉強になったり。 ともかくスパイの人たちの感覚はよく分からんというか、まどろっこしいやら世間体なのかやら、まぁ大変だわ。 ってこれだけ壮大な物語を読んだ感想がこれってのもなんだけどもね。
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内容は大変面白いのだが、リヴィエラ本人のイメージが軟弱でずっと追っていた人がこれなの?とちょっと肩透かし。中国との外交のことも関係することもわかるが、それほど次々に人を殺し、消していかなければならない動機が理解できなかった。
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再読。 高村さんで最も好きだ。 いや、全ての本の中で5本の指に入るくらい好き。 非常に非常に読後が侘しいのも、この本の主要人物全てを愛しく思うがゆえ。 特にキム、伝書鳩。 誰もが壮絶な死を遂げたが、この二人のことは胸にこびりついた。 誰もが愛する人の前で死ねなかった。 この寂寥感、たまらない。
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