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チョコレートの科学 苦くて甘い「神の恵み」 ブルーバックスB-940
811円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1992/10/20 |
| JAN | 9784061329409 |
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チョコレートの科学
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チョコレートの科学
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
●2025年10月4日、きのう慶應病院の診察後に寄った池袋ジュンク堂本店で見つけた「チョコレートの科学 (食物と健康の科学シリーズ)」を図書館で検索かけたところ、それはなかったが、代わりにこの本が検索結果に出たので予約した。 ●2025年10月8日、図書館で借りた。 ●2025年11月10日、読書はじめて数日経過。 17、ケツァールコアトルという神様。カカオ豆だけでなく、人間にフルーツやエキゾチックな花々や大きなトウモロコシや望んだ色に染まるコットンを授けてくれたらしい。この神様の話、しりたいな。 18、本「古代アステカ帝国/増田義郎」 30、「チョコレートハウス ー 紳士の集いの場」これが知れただけでこの本を読んだかいがあった。 31、「ドイツのドレスデン美術館にある画家リオタルドが描いた《チョコレートガール》または《チョコレートサーバー》という絵画→チョコレートが庶民の飲み物となっていたことを伝え、有名な絵」コピー欲しい〜! 34、まだバンホーテンがココアを開発してから200年しか経ってないのか。来年で200周年?→調べたらココアパウダーの製造開発が1828年で、2028年で200周年だった。 35、1609年出版の本「チョコレートの売買に関する本」からペッパー・バニラ・アニスを使ったボールの話があったので本を探したが、該当わからず。もしかしたら「Libro en el cual se trata del chocolate」かも? 59、「カカオは樹なり性の花だそうで〜」ジャボチカバみたいに、ほかに食べられるフルーツあるかな? 62、「ペクチンは細胞を支える細胞壁の成分なので、これが分解するとパルプの細胞が崩れてしまい、細胞内の液が流れ出します。ちなみにペクチンはゼリーを固めたり、ジャムにとろみをつけるのに利用される食品素材でもあります」なるほどォ。 65~83、化学反応の話はむずかしすぎて時間くうし理解できないからサラッと読み飛ばした。 85、「カカオ豆の食物繊維は20パーセント含まれてる」ごぼうの2倍ってホント? 86、「表皮細胞は、クチクラ層とも呼ばれ、胚乳組織への細菌や水の侵入を防ぐ働きをしており、種皮と同様に、種子のよろいとなっている組織です」へー。「シルバースキン」「カカオレッド」という単語。 225、「チョコレートと組み合わせるフルーツは、日本ではイチゴが人気だが、ヨーロッパではラズベリーどの組み合わせの方が好まれる」ラズベリー大好き♡ 228、「焙炒したナッツの香ばしいアロマはピラジン類であり、同じ系統の香気成分を持つチョコレートと非常によく調和します。一般的に香ばしい素材は、チョコレートと相性が良いと思って間違いありません。コーヒーやパフもくみあわせ素材としては、非常に相性のよい部類に入るからです」 ●2026年1月10日、後半はさらっと読んで読了。
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