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おしまいの日
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1992/05/20 |
| JAN | 9784103858010 |
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おしまいの日
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商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
三津子の重い愛情が負担になっている忠春に同情した。自分もこんなことされたら嫌だろうな、と。途中までは。けど最後の久美への手紙で、三津子が一番冷静に世の中をとらえていて一番まともなんじゃないかと思えた。『おかしい』とか『まとも』って誰が決めるんだろう。自分の中に軸とか信念とかを持つことがきっと大事なんだろうな。
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サイコホラーか。プロローグ1ページ目から文章に打ち消し線が引かれていたのが怖かった。 春さんのことを想いすぎるあまり、じわりじわりと狂っていく三津子。日記に綴られる狂気の中の幻想はふわりふわりと掴みどころのない感じで、なんだか不思議な世界に迷い込んでしまった気分。黒く塗り潰すとい...
サイコホラーか。プロローグ1ページ目から文章に打ち消し線が引かれていたのが怖かった。 春さんのことを想いすぎるあまり、じわりじわりと狂っていく三津子。日記に綴られる狂気の中の幻想はふわりふわりと掴みどころのない感じで、なんだか不思議な世界に迷い込んでしまった気分。黒く塗り潰すという表現方法が、視覚的に狂気を伝えてきて鳥肌が立った。 あとがきの「おしまいの日ごっこ」のお話は面白かった。旦那さん、こんなことやられた日にはたまらないだろうなぁ(笑)
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- ネタバレ
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市図書館にて。閉架。 腕の鳥肌に耐えきれず読書を2度中断。複数視点1人称+日記体。1ページ目の日記に訂正線が引かれており、イタズラ書きがあるのかと思ってしまった。分かりやすい狂気。 返却期限前日の夜に読み始めたので、読まない訳に行かず朝読了するも、朝ご飯を準備する気力が消滅。今は白米見たくない。
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