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東京下町JAZZ通り
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東京下町JAZZ通り

林順信, 喬木省三, 字原紀之【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一季出版/
発売年月日 1992/04/20
JAN 9784900451698

東京下町JAZZ通り

¥1,496

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2022/07/22

NHKの朝ドラでジャズが取り上げられていたが、昭和のころにはジャズ喫茶が流行っていた。 読んでいると意外な所も入っていた。その名は「さぼうる」だ。神保町の人気喫茶店で、行列もできる店だが、普通の喫茶店でも当時流行したアメリカ直輸入のポピュラー音楽がかかっている店があったそ...

NHKの朝ドラでジャズが取り上げられていたが、昭和のころにはジャズ喫茶が流行っていた。 読んでいると意外な所も入っていた。その名は「さぼうる」だ。神保町の人気喫茶店で、行列もできる店だが、普通の喫茶店でも当時流行したアメリカ直輸入のポピュラー音楽がかかっている店があったそうだ。その中にさぼうるがあった。 さぼうるでは、当時流行っていたモダン・ジャズではなく、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどのジャズをBGMとして流していたそうだ。今のさぼうるでジャズをBGMで流しているのかな。数回しか行ったことがないが、その時はジャズ以外の音楽を流していたと思う。 銀座四丁目の交差点から歩いて、畜産会館というビルがあった。その地下に「ジャズ・ギャラリー8」があった。昭和40年代の銀座には、コーヒー一杯で、一流のジャズメンの演奏を聴ける「ジャズ喫茶」が存在していた。 出演者の中には、現在も活躍しているアルトサックスの渡辺貞夫、ルパン三世シリーズの音楽を担当しているピアニストの大野雄二などが出演している。 読んでいくと当時を知らなくても、東京にジャズが根付いていた時代を感じることができる。 そういえば、一度もジャズ喫茶に行ったことがないなあ。敷居が高くて近寄りがたいイメージがあるからなあ。

Posted by ブクログ