1,800円以上の注文で送料無料
芭蕉の門人 岩波新書190
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-36-01

芭蕉の門人 岩波新書190

堀切実【著】

追加する に追加する

芭蕉の門人 岩波新書190

619円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1991/10/21
JAN 9784004301905

芭蕉の門人

¥619

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 芭蕉門人
  • 俳諧発展
  • 江戸時代文化
  • 俳句弟子群
  • 精神継承
  • 新蕉門十哲
  • 人間模様
  • 探求する視点
  • 作品解説
  • 文化的影響

多様な門人たちがどのように松尾芭蕉の精神を受け継ぎ、発展させていったのかを探る作品です。著者は、宝井其角や服部嵐雪、杉山杉風など、特に重要な十人の弟子を「新・蕉門十哲」として取り上げ、それぞれの生涯や作風、個性をわかりやすく解説しています。丈草が追求した「俳仏一道」や、其角の「伊達」の境地、支考の理論的アプローチ、凡兆の新しさへのこだわりなど、各門人の特色が丁寧に描かれ、彼らの多様な展開が芭蕉の広さと深さにどのように根ざしているのかを考察しています。全体を通じて、芭蕉とその弟子たちの関係性や俳諧の発展が興味深く、読者に新たな視点を提供します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/05/14

松尾芭蕉の門人のなかから十人をとりあげ、彼らのそれぞれが蕉門俳諧をどのような方向へと展開させたのかということを、わかりやすく解説している本です。 芭蕉の門人のなかでも主要な弟子十人をえらび「蕉門十哲」と称することは早くからおこなわれてきましたが、本書では宝井其角、服部嵐雪、杉山...

松尾芭蕉の門人のなかから十人をとりあげ、彼らのそれぞれが蕉門俳諧をどのような方向へと展開させたのかということを、わかりやすく解説している本です。 芭蕉の門人のなかでも主要な弟子十人をえらび「蕉門十哲」と称することは早くからおこなわれてきましたが、本書では宝井其角、服部嵐雪、杉山杉風、向井去来、内藤丈草、野沢凡兆、森川許六、各務支考、志太野坡、広瀬惟然らが「新・蕉門十哲」としてとりあげられています。 丈草のように「俳仏一道」を追求した者や其角のように「伊達」の境地に遊ぶ者、支考のような理論家や凡兆のように題材の新しさを重視した者など、芭蕉の門人たちのさまざまな特色をわかりやすく説明するとともに、彼らの多様な展開の源流に位置する芭蕉の広さと深さについても触れられており、興味深く読みました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました