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これ、本番ですか。 秋山豊寛(TBS宇宙特派員)交信録
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | CBS・ソニー出版/ |
| 発売年月日 | 1991/01/19 |
| JAN | 9784789706339 |
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宇宙に挑んだ民間人の体験を通じて、宇宙の神秘と人間の小ささを感じることができる作品です。日本初の宇宙飛行士として宇宙に行った秋山豊寛さんの交信録は、彼の率直な言葉や人間らしさが詰まっており、優等生的な宇宙飛行士とは異なる親しみやすさがあります。彼の言葉「宇宙は地上の延長」は、宇宙の壮大さとともに、私たちの日常とのつながりを感じさせます。また、年齢に関係なく夢を追い続ける勇気を与えてくれる内容でもあり、宇宙に行くことで価値観が変わるという視点は、読者に深い思索を促します。宇宙の美しさや不思議さを通じて、人生や人間の営みについて考えさせられる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
日本初の宇宙飛行士は、TBSの社員だった秋山豊寛さん。1990年12月に旧ソ連のソユーズでバイコヌールを飛び立ち、宇宙ステーションミールで8日間、宇宙に滞在しました。期間中、スタジオと結んだ放送がたびたび行われ、その交信録をまとめたのがこの本です。 優等生的なJAXAの宇宙飛...
日本初の宇宙飛行士は、TBSの社員だった秋山豊寛さん。1990年12月に旧ソ連のソユーズでバイコヌールを飛び立ち、宇宙ステーションミールで8日間、宇宙に滞在しました。期間中、スタジオと結んだ放送がたびたび行われ、その交信録をまとめたのがこの本です。 優等生的なJAXAの宇宙飛行士と違い、民間人の秋山さんは、ざっくばらんで、素人くさく、普通のおっさんが宇宙に行くとこうなるのかと親しみを覚えます。 日本人初の宇宙飛行が、民間企業の「出張」だったことは、記録されるべき宇宙開発史の一里塚です。
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もう2年も前の話になるなんて信じられない!宇宙飛行士になるには30代になって訓練をはじめ30代中頃で飛ぶのが理想的という話は勇気づけられたね。私でもまだ遅くない。秋山さんたら48歳だって。そんな年齢でも宇宙に行けるか……嬉しいねぇ。ホームプラネットはこのために作られた歌だったのね...
もう2年も前の話になるなんて信じられない!宇宙飛行士になるには30代になって訓練をはじめ30代中頃で飛ぶのが理想的という話は勇気づけられたね。私でもまだ遅くない。秋山さんたら48歳だって。そんな年齢でも宇宙に行けるか……嬉しいねぇ。ホームプラネットはこのために作られた歌だったのね。いいなぁ美里ちゃん。上空400kmでは肉眼では人間の営みが見えない。人間は大きさ的にちっぽけだと何回も彼は繰り返してた。地平線が丸いなーと思える程度しか離れてなくてもそんなものなのね。宇宙人はよっぽど近づかないと人間がいるとは分からない。帰還カプセルから出てきた飛行士は生まれたての赤ん坊みたいな体と表情をしてる。面白い。彼らは生まれてきたのかも、また新たに宇宙から。宇宙に出ると価値観が変わるからと政治家なんかをロケットに乗せてはいけないって。やるなら1人で「ちょっと反省してこい」って風にしないと哲学的な感動はないってさ。なるほどね。いーなー宇宙。どーしていいのかな?……'92
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