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愛するということ
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愛するということ

エーリッヒ・フロム(著者), 鈴木晶(訳者)

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愛するということ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 1991/03/25
JAN 9784314005586

愛するということ

¥1,388

商品レビュー

4.2

331件のお客様レビュー

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2020/10/16

おすすめです

初めて著者の書籍を読みました。「愛するには技術がいる」とは?と思いましたが、読み終わるとなるほどと思いました。堅苦しくない文章なので、普段あまり本を読む機会がない方も読み切れるはずです。また読み直す予定です。

N

2026/08/28

確か何年か前にも読んだ気はする。かなり読み応えがあったし、理解が難しいと感じる箇所もいくつもあった。 愛とは技術であり、その技術を体得するには規律正しく、集中して、忍耐強く習練を継続すること。さらにそのような習練は寝ている間以外、常時続けることで磨かれていくものであり、愛は向こ...

確か何年か前にも読んだ気はする。かなり読み応えがあったし、理解が難しいと感じる箇所もいくつもあった。 愛とは技術であり、その技術を体得するには規律正しく、集中して、忍耐強く習練を継続すること。さらにそのような習練は寝ている間以外、常時続けることで磨かれていくものであり、愛は向こうからやってくるものでも落ちるものでもなく、能動的な行為なのだと。学生時代にも読んでおきたかった。 フロムがユダヤ人であり、当時の状況を考えてもナチスへの批判や警告を感じる内容でもあった。 以下、特に心に残った言葉 •愛するというのとは、なんの保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、全面的に自分をゆだねることである •愛の技術を身につけたければ、あらゆる場面で客観的であるよう心がけなければならない。また、どういうときに自分が客観的でないかについて敏感でなければならない。 •愛の技術の習練には「信じる」ことの習練が必要。 •人は意識のうえでは愛されないことを恐れているが、ほんとうは、無意識のなかで、愛することを恐れているのである。 •根拠のない信念は、圧倒的に強くて全知全能のように感じられる権力に服従し、自分自身の力を放棄することによって支えられている。•理にかなった信念は、大多数の意見とは無関係な、自分自身の生産的な観察お思考とにもとづいた、他のいっさいから独立した確信に根ざしている。

Posted by ブクログ

2026/05/28

私の中で、ベスト5内にランクインする哲学書です。あまりにも有名な著書なので、あえて個人的感想を自分事に落として述べると。 うわー!これのおかげで,めちゃくちゃ恋愛含め人間関係の諸々楽しめるようになったわー! です。 日頃から感情と思考を区別して生活していて、感情というものの...

私の中で、ベスト5内にランクインする哲学書です。あまりにも有名な著書なので、あえて個人的感想を自分事に落として述べると。 うわー!これのおかげで,めちゃくちゃ恋愛含め人間関係の諸々楽しめるようになったわー! です。 日頃から感情と思考を区別して生活していて、感情というものの自分勝手さに支配されるべからずと思って過ごしているのですが、〈恋愛においてもその向き合い方でいいんだよ!〉と認印押して頂けた気持ちです。 人間関係うまくいかないー、恋愛苦しいことばっかー、パートナーいるけど寂しいー、などなど行き詰まっている方には、オススメです。 人を愛することって、要はスキルなんですよね。そのスキルを自分でどう磨くかなんだと思います。ありのままで〜、で上手くいくほど世の中甘く無いんですよ。

Posted by ブクログ

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