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梨本宮伊都子妃の日記 皇族妃の見た明治・大正・昭和
2,990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/ |
| 発売年月日 | 1991/11/01 |
| JAN | 9784093870634 |
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梨本宮伊都子妃の日記
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梨本宮伊都子妃の日記
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商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
量が膨大過ぎるので取捨選択されるのは仕方ないけど編集の仕方が微妙な気がする。日記の臨場感を感じにくい。解説の方がフォントが大きいし日記より著者による伊都子の評伝がメインになっている気がする。 日記部分と解説部分が混在しているのだがレイアウトがそれぞれ違うのでそれが絶妙に読みにくい...
量が膨大過ぎるので取捨選択されるのは仕方ないけど編集の仕方が微妙な気がする。日記の臨場感を感じにくい。解説の方がフォントが大きいし日記より著者による伊都子の評伝がメインになっている気がする。 日記部分と解説部分が混在しているのだがレイアウトがそれぞれ違うのでそれが絶妙に読みにくい。 戦中戦後の上流の無邪気なナショナリズムはなかなか興味深い。皇族という先入観もあってかどこか綺麗事というか高みの見物のように見える。 生活の不自由を嘆いているが空襲で本邸は失われたとはいえ、庶民と比べるとかなり恵まれた暮らしをしているはずで腑に落ちない感覚はある。ただ彼女はその世界で生まれそのままその世界で生きた人であり無理もないことだ、 そもそも日記というプライベートな部分を覗かせてもらっているのは読者側なのだ。もっと公の場なら配慮があったのかもしれない。 本著は何となく著者が透けて見えてしまったので「三代の天皇と私」を読むべきかなと思う
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