1,800円以上の注文で送料無料
エコロジー的思考のすすめ 思考の技術 中公文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-13-02

エコロジー的思考のすすめ 思考の技術 中公文庫

立花隆(著者)

追加する に追加する

エコロジー的思考のすすめ 思考の技術 中公文庫

448

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1990/12/10
JAN 9784122017641

エコロジー的思考のすすめ

¥448

商品レビュー

4.2

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

エコロジーってなんだ…

エコロジーってなんだろう? 最近よく使われる言葉ですが、エコのほんとうの意味、知らない人って結構いると思います。環境にやさしいってどいうこと?答えはこの本で!

文庫OFF

2010/05/28

生態学というものの定…

生態学というものの定義にハッとさせられました。斜め読みするだけでも価値ありだと思います。

文庫OFF

2022/01/30

以前読んだ立花隆氏の本を折に触れて読み返しており、本書もその1冊。 オリジナルの出版は1971年、この文庫版の出版は1990年であるから、文庫版の出版からも既に30年以上経過している。 にもかかわらず、内容は全く古くない。本書で立花氏が指摘し、継承を鳴らしていたことは近年、ま...

以前読んだ立花隆氏の本を折に触れて読み返しており、本書もその1冊。 オリジナルの出版は1971年、この文庫版の出版は1990年であるから、文庫版の出版からも既に30年以上経過している。 にもかかわらず、内容は全く古くない。本書で立花氏が指摘し、継承を鳴らしていたことは近年、ますます深刻になっている。現在でも読む価値が十分にある書である。 ところで、本書を読んで思ったのは、立花氏の言う「エコロジー的思考」と、今話題の斎藤幸平氏の「人新世の資本論」は、内容的には異なっているが、根本的な考え方には共通するところが多いことである。ただし、マルクスに対する見方は異なっている。 「人類の自然への対し方を見ていると、人間の価値体系を自然全体に押しつけようとし、まだ“清濁あわせ呑む“ことを学んでいないようだ」というのは、どうやらここ2年ほどの騒動を見てもその通りだと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す