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驚異の医療機械マイクロマシン 医療を変える超小型機械の出現 ブルーバックスB-825
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驚異の医療機械マイクロマシン 医療を変える超小型機械の出現 ブルーバックスB-825

藤正巌(著者)

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驚異の医療機械マイクロマシン 医療を変える超小型機械の出現 ブルーバックスB-825

684

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1990/06/20
JAN 9784061328259

驚異の医療機械マイクロマシン

¥684

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

どんどん小型化がすす…

どんどん小型化がすすむことで、患者の負担は今よりもぐっと減るだろう。

文庫OFF

2021/02/12

1990年初版の実に30年前の本。紙の本Unlimitedを次々自炊しているが、家の奥から出てきたこの本は「読んだ記憶がない」をなって待ったをかけた。実に30年近く積んでいて読了。 21世紀も1/5が過ぎてしまったが、マイクロマシンはまだ身近に実用化されているとは言えない。それ...

1990年初版の実に30年前の本。紙の本Unlimitedを次々自炊しているが、家の奥から出てきたこの本は「読んだ記憶がない」をなって待ったをかけた。実に30年近く積んでいて読了。 21世紀も1/5が過ぎてしまったが、マイクロマシンはまだ身近に実用化されているとは言えない。それだけに情報があまり古びていない。蚊がどうやって皮膚に針をさすかなど詳しく書いてあり初めて知った。その他生き物のミクロのメカニズムの情報はこの当時でもかなり解明されていて、今読んでも面白い。 マイクロマシンはそれはそれで引き続き調べてみたい。MEMSなら実用化されてスマートフォンの要素技術になっている。細胞レベルのマイクロマシンの実用化も見えてきたかもしれない。 分子レベルのナノマシンだとそれはほぼほぼ生命そのものという見解はやはり本書でもそう。これを人類が自在に扱えるようになると人の手で新たな生命を作り出すことも不可能ではなくなる。まあこれが自分が生きている間に実現することはなさそうだけど。

Posted by ブクログ

2012/01/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

機械系の人たちは、小さな機械を作ろうとする。 生物系の人たちは、制御可能な有機体を探そうとする。 両方の努力は、10年、20年続ければ、身を結ぶかもしれない。 3年や、5年で成果がでるような研究ではないと思った。 研究を支えられる社会や企業が求められているのだろう。

Posted by ブクログ

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