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柳田國男全集(22) 国語の将来・方言と昔・小さき者の声 ほか ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:国語の将来.方言と昔.小さき者の声.少年と国語.喜談日録.幼言葉分類の試み.村荘閑話 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1990/08/28 |
| JAN | 9784480024220 |
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柳田國男全集(22)
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柳田国男全集も残り10巻となりました。柳田の衝撃はやはり帰納法にあると思います。私などは帰納的生き方をしてゆかなけばならないと強く思うこととなりました。 反省に依る帰納的生き方に依り世界改善はあるという。それは日本というものを帰納的に見ていくことにより可能となります。ここで日...
柳田国男全集も残り10巻となりました。柳田の衝撃はやはり帰納法にあると思います。私などは帰納的生き方をしてゆかなけばならないと強く思うこととなりました。 反省に依る帰納的生き方に依り世界改善はあるという。それは日本というものを帰納的に見ていくことにより可能となります。ここで日本の右翼思想との関係が出てくると思います。反省ではなく前提に依る演繹的生き方というものが出てきます。その前提とは様々なレトリックがあると思いますが端的に言って自民族中心主義や優性民族主義のようなものだと解釈されると思います。そういった前提に依る演繹的生き方は世界改善を否定している。 柳田によって日本人であることが世界の改善の配慮としてありえる世界を見出すことを可能にしてくれました。僕にとってその生き方は衝撃的でした。柳田を読むきっかけは柄谷行人です。感謝しなければならないです。
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