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カラスはどれほど賢いか 都市鳥の適応戦略 中公新書877
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社 |
| 発売年月日 | 1988/05/25 |
| JAN | 9784121008770 |
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カラスはどれほど賢いか
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カラスはどれほど賢いか
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
まず、活字がギッシリ詰まっていて読みにくい。ラジオ深夜便か何かで聞いた時の方が面白かった。半分はカラス生態調査の詳細。後半に賢さが書かれているが、衆知のこと。しかし、「カラスの専門家」という臭いは全編に漂っている。
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20年以上の前の資料。時々、カラスの声で否応なく目覚めさせられる、苦痛な朝の記憶。自宅前に柿の木があったり、とカラス天国の日常のなかで、少しは身構える事ができるかな、と思って読んだ。時代が違うから期待と違った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 都市の発展により多くの野生鳥が姿を消したが、一方では環境に適応することによって積極的に都市に進出する鳥群が観察される。 その頂点に君臨するのがカラス集団であり、いま都市にあってはカラスとヒトの知恵比べが熾烈に進行中なのである。 本書は都市鳥研究会にあって長年、野鳥を観察研究してきた著者が、その成果を克明に報告するとともに、カラスに対する愛憎半ばする感情をさまざまな文献に探る、カラス百科である。 [ 目次 ] 序章 野鳥にとって都市とは何か 第1章 銀座のカラスはカァーと鳴く 第2章 ヒートアイランドの夜 第3章 カラスを追跡する 第4章 都会派カラスの子育て法 第5章 街中のスカベンジャー 第6章 カラスの知恵袋 第7章 カラスの遊戯 第8章 カラスと人の交友 第9章 カラスと人の知恵比べ 第10章 カラスの博物学 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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