- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-06
今夜も思い出し笑い 文春文庫
492円
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1988/05/01 |
| JAN | 9784167476014 |
- 書籍
- 文庫
今夜も思い出し笑い
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
今夜も思い出し笑い
¥492
在庫なし
商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
短編というかエッセイ…
短編というかエッセイ。読みやすくおもしろいです。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
祖母の家にあったものを頂いて読んだ一冊。 35年も前の本であるが、エッセイから伺える林真理子さんの考え方や物の見方は私にとって新鮮だった。 大変失礼なことに、林真理子先生のことを今まで存じ上げていなかった。名前だけは聞いたことがあったが、著名な作家さんであったとは。 「自分はあくまでエセ芸能人だ」という立場で、芸能人の生活やスキャンダル、社交界について書き連ねている。 それらはどれも、一般人の自分には知り得ない、華やかだけど少しクセのある世界を覗き見しているようで、面白かった。 また、「女性論」と言っても過言ではないほどに女性、特にハイミスの方々の生活や性格について掘り下げている。 納得のいくものから、なるほどそれは知らなかったと思うものまで、エッセイなのに教養が深まった気がするのが不思議だ。 自らの感情や趣味・嗜好をおおらかに、ストレートに表現されていて、読んでいるというより語りかけられているようだった。 時々ではなくクスッと笑える文章が散りばめられていて、読んでいて飽きない一冊だった。
Posted by 
1985年、「週刊文春」連載エッセイ1冊目。 率直な上流階級への憧れ、上昇志向、すべからく好ましい。 (図書館)
Posted by 
