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ナポレオン戦線従軍記 中公文庫
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ナポレオン戦線従軍記 中公文庫

フランソワヴィゴ・ルション【著】, 滝川好庸【訳】

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ナポレオン戦線従軍記 中公文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1988/04/10
JAN 9784122015081

ナポレオン戦線従軍記

¥748

商品レビュー

4.5

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2022/02/26

「ナポレオン戦線従軍記」 この本、なかなかおもしろかった。 ナポレオンがどこで戦ったのか、 よく知らなかったので、 勉強したいと手に取った。 イタリア、エジプト、オーストリア、ドイツ、ポーランド、スペイン まあ、よく戦ったものだ。 ナポレオンの時代の100年後 ドイツが似た...

「ナポレオン戦線従軍記」 この本、なかなかおもしろかった。 ナポレオンがどこで戦ったのか、 よく知らなかったので、 勉強したいと手に取った。 イタリア、エジプト、オーストリア、ドイツ、ポーランド、スペイン まあ、よく戦ったものだ。 ナポレオンの時代の100年後 ドイツが似たようなエリアで戦争 フランスもドイツも敗退 プーチンもどうなることやら。 しかし、歩兵とはよく云ったもので、 この従軍記を書いた軍人は ひたすら、歩く。 フランス、エジプト間は 船ですけど。

Posted by ブクログ

2011/07/03

ビジネス実務法務検定の勉強をすべきなのに、土日をかけてついつい読んでしまった。 やはり、実体験に基づく歴史ものはおもしろい。 本書は、フランス革命下、一義勇兵がナポレオン軍の一員として、イタリア、エジプト、ドイツ、ロシア、スペインで戦った記録。 果敢に敵地に飛び込み、なんども...

ビジネス実務法務検定の勉強をすべきなのに、土日をかけてついつい読んでしまった。 やはり、実体験に基づく歴史ものはおもしろい。 本書は、フランス革命下、一義勇兵がナポレオン軍の一員として、イタリア、エジプト、ドイツ、ロシア、スペインで戦った記録。 果敢に敵地に飛び込み、なんども殺されそうな危機を乗り越え、何度も重傷を追い、当時不治の病とされたペストや破傷風にかかっても生き残り、確実に昇進していった著者の強運には驚くばかりだ。 また、当時の貴族に生まれたわけでもないルシヨン氏がこれほど詳細で、生き生きとした記録を書いたということは、最もおろどくべきことだ。 299 私は~この立派な連隊長を模範として努力を重ねた。 今にして思えば、~私は大佐の長所を認識していながら、十分に仕えてその体験から滲み出る教えを深く吸収していなかった気がしてならない。

Posted by ブクログ

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