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哀歌 講談社文芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:再発.男と九官鳥.その前日.四十歳の男.大部屋.童話.雑木林の病棟.帰郷.札の辻.雲仙.私のもの.例之酒癖一盃綺言. 著者目録:p348~357 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1988/07/01 |
| JAN | 9784061960206 |
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哀歌
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
作者の体験が深く関わ…
作者の体験が深く関わっているんだなあと感じさせる小説集。
文庫OFF
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単行本で読んだけど登録がないようなのでこちらで。病院や隠れキリシタンを題材にした作品が多い短編集。入院中に鳥を飼う話、癩病の療養所に慰問に行って野球をする話、大連での少年時代の話、大学にいた「ネズミ」というユダヤ系ドイツ人の修道士の話、隠れキリシタンの拷問など、他の長編短編でも頻出のモチーフが繰り返し登場する。なのであまり目新しさは感じなかった。 題材のせいもあってやっぱりものすごく暗く息苦しく、この暑苦しい中で読んでいると本当に息が詰まってしまう。冬に読むのがいいかもしれない。
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- ネタバレ
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病気、死、基督教、切支丹。 名作長篇に繋がる短篇がまとめられていて、短くとも真髄に触れられる濃い内容。 神の存在の描かれ方が印象に強い。生きている動物や人間に神の存在を見ているのが、自分の中にない感覚だった。 人間の罪深さや弱さと対峙するのは心を抉るように辛いが、目を背けずに知りたいという欲求が勝る。
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