- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-10
閔妃暗殺 朝鮮王朝末期の国母
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1988/01/20 |
| JAN | 9784103258063 |
- 書籍
- 書籍
閔妃暗殺
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
閔妃暗殺
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
朝鮮1863年先王哲王が急逝した。後を継いだのは興宣君の第二子の命福である。命福は翼成君と名乗り、第26代高宗となった。そしてその父親はである興宣君は周りから大院君と呼ばれることになった。まだ若く経験の無い高宗を大院君が執政となり導くことになる。ようやく興宣君が望んできた時節がや...
朝鮮1863年先王哲王が急逝した。後を継いだのは興宣君の第二子の命福である。命福は翼成君と名乗り、第26代高宗となった。そしてその父親はである興宣君は周りから大院君と呼ばれることになった。まだ若く経験の無い高宗を大院君が執政となり導くことになる。ようやく興宣君が望んできた時節がやって来た。王妃であるが、この高宗に嫁いできたのが驪興閔氏一族の娘で後の閔妃である。頼りない夫王を陰で支え(操り)、大院君とも対等に戦い世界の状況も見ながら王を支えた。しかし朝鮮国民の方を見ずに贅沢をしたので、世の怨嗟は閔妃に集まることになった。とても頭脳が切れたようだが、その一点で民衆の気持ちも理解できなかったのだろう…。閔妃暗殺に至る経過で、日本が朝鮮のことを下に見て、好き勝手なことをしていることが申し訳ない。いまでも、韓国・朝鮮に謝ることはないという人たちがいるが、歴史の事実を見てほしい。いやそういう人たちは事実を見ても受け入れないだろうが…。2024年、ちくま学芸文庫で再発売されたので、もっと多くの人に読んでもらいた。
Posted by 
閔妃暗殺事件 韓国人にとっての忠臣蔵 岡本柳之介 紀州(和歌山)藩士の家のうまれる 同郷 陸奥宗光、陸軍少将津田出 陸奥は薩長にあらざれば人にあらずと言われた時代に、和歌山出身で明治政府の大官となった、ほとんど唯一の人 麻布台にある外務省史料館の玄関ホール 陸奥宗光、小村寿太郎、...
閔妃暗殺事件 韓国人にとっての忠臣蔵 岡本柳之介 紀州(和歌山)藩士の家のうまれる 同郷 陸奥宗光、陸軍少将津田出 陸奥は薩長にあらざれば人にあらずと言われた時代に、和歌山出身で明治政府の大官となった、ほとんど唯一の人 麻布台にある外務省史料館の玄関ホール 陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎、吉田茂の外務大臣の写真がある 福沢諭吉の脱亜論には韓国蔑視あり 日清戦争講和会議 下関 春帆楼 命名伊藤博文 いまは割烹旅館になっている 陸奥は初めから、李鴻章が日本の上下から示された好意に感激して、事をおだやかに処理するだろうとは考えていない。それは日本人にだけに通用する”情の世界”であり、外交とはあくまでも自国の利益を追求する冷厳なもので、そこに”情”をもちこむ余裕などないことを、彼はよく知っていた。 陸奥は、「要するに兵力の後援のない外交は、いかなる正当な理によっていても、その終極に至って失敗を免れないことがある。そもそも今回の三国干渉問題が起こった時、わが外交の背後に、たのむに足るいかなる支援があったかを考えてみよ
Posted by 
李氏朝鮮末期の王・高宗の妃・閔妃。 政治に介入して一族を重用し、鎖国政策を採る王の実父・大院君と対立して開国政策を採り、日本と清(中国)の介入を招いて政治的混乱のうちに暗殺されます。 暗殺の実行犯は日本人のようですが、本書では主犯を日本公使・三浦梧楼と断定していますが、実のと...
李氏朝鮮末期の王・高宗の妃・閔妃。 政治に介入して一族を重用し、鎖国政策を採る王の実父・大院君と対立して開国政策を採り、日本と清(中国)の介入を招いて政治的混乱のうちに暗殺されます。 暗殺の実行犯は日本人のようですが、本書では主犯を日本公使・三浦梧楼と断定していますが、実のところ真相は未だ不明です。 そのため本書をフィクション小説だと位置付ける人もおりますが、完全に否定できる根拠も無いため、一応は仮説の一つと捉えていいと思います。 また李朝末期の政治状況や国際関係、朝鮮宮廷の生活様式などを知るうえでもお勧めの一冊です。 ニン、トン♪
Posted by 
