商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 1987/07/30 |
| JAN | 9784265911110 |
- 書籍
- 児童書
ソメコとオニ
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ソメコとオニ
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商品レビュー
4.4
26件のお客様レビュー
読み聞かせ 中学年 7分 教科書に「モチモチの木」が載っている三年生に読み聞かせ。絵や名前は「モチモチの木」でわかるけれど他のお話を読んだ事がある児童はほとんどいない。 私自身は子供のころ「八郎」「ベロ出しチョンマ」で泣いた覚えが、というか「ベロ出しチョンマ」って思い出しただけ...
読み聞かせ 中学年 7分 教科書に「モチモチの木」が載っている三年生に読み聞かせ。絵や名前は「モチモチの木」でわかるけれど他のお話を読んだ事がある児童はほとんどいない。 私自身は子供のころ「八郎」「ベロ出しチョンマ」で泣いた覚えが、というか「ベロ出しチョンマ」って思い出しただけで泣けますよ(´•̥ ω •̥` ) こちらは元気で楽しいお話です!話も、絵も、方言も(読み聞かせの時に発音は違ってるかもしれないけど)良い。 児童の反応もよいです。 === ソメコは五つだ。大人たちにあそぼうあそぼうって言うけれどだれもあいてにしてくれない。 おとなたちはソメコのようにいっしょうけんめいに遊んだり生きたりしている者はだれもいない。そして「ソメコ、あっちゃ行ってあそべ。大人はしごとでいそがしいんだ」っていうんだ。 ある日ソメコがのはらでひとりで遊んでいたら、体の大きいおじさんが遊んでくれたんだ。ソメコはたのしくなっておじさんについてった。 そしてソメコはオニの岩屋にさらわれちまったんだ。 でも岩屋はカクレンボや鬼ごっこにぴったりじゃないか。ソメコはおじさんに「あそぼう遊ぼう」っていう。するとおじさんは「おれはおまえのお父ウに手紙かくんだ。ソメコをかえしてほしければ金の俵もってこいってなあ」「そんなテマギよりカクレンボしよう」 オニはめんどうになって「おれはオニなんだぞ!」と服を脱いで角を見せた。でもソメコは虎の皮のフンドシのオニを見て「ははは、おヘソがみえら!」って大喜び。「オニなら鬼ごっこしよう、ほら、オニさんこちら!手のなるほうへ!」 しばらくしてソメコのお父ウに手紙が届いた。 「ソメコのお父ウよ、ソメコはオレの岩場にいるからはやくソメコを連れに来てくれ。オレはソメコからかくれながらこの手紙を書いている。ほらソメコのモーイーカイモーイーカイって声がする、はやく迎えに来てくれぇ」
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どうくつの中でかくれんぼをして道にまよったりしたと思うけど、オニはあのあとソメコを見つけられたのかが気になった。
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ソメコちゃん、息子達みたい笑。 本達も同じように思ったのか2回目に読んだ時は恥ずかしいようで、初めの大人からうざがられるシーンは布団に隠れていた。 大人や鬼の気持ちに同感。息子達は毎日見てみてー!あそぼー!と。うるさく思うのがダメかと思ったけど、本を読んで安心した。
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