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便所のはなし 物語 ものの建築史
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便所のはなし 物語 ものの建築史

谷直樹(著者), 遠州敦子(著者)

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便所のはなし 物語 ものの建築史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 鹿島出版会
発売年月日 1986/12/25
JAN 9784306092952

便所のはなし

¥1,430

商品レビュー

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2013/06/26

殆どは、別の書籍で読んだことのある内容だったので、それほど目新しい情報は得られなかった。 参考文献や資料が視覚的に見れたのはありがたかったが、原本からの引用なので、いかんせん理解に優しいわけではなく、親切さには書けるように思われる。 しかしながら、最後の「未来のトイレ」に関して...

殆どは、別の書籍で読んだことのある内容だったので、それほど目新しい情報は得られなかった。 参考文献や資料が視覚的に見れたのはありがたかったが、原本からの引用なので、いかんせん理解に優しいわけではなく、親切さには書けるように思われる。 しかしながら、最後の「未来のトイレ」に関しては絶賛に値するといえよう。 その章では結局トイレは「水を使わない」方向へ進んでいくだろうということが述べられていた。要するに下水処理には限度があり、今後ドライクロゼット(DC:⇔WC)の実用性がませば、水の不足している地域や下水を引くには難しい地域へトイレの導入が可能となる。 先日『ウォシュレット開発物語』という本を読んだおかげで、自分は節水一辺倒にものを考えさせられていたということに気づけた。確かに、そういうアプローチも必要かもしれないと今では思う。 ただやっぱり紙を別回収だったりするから、清潔かと言われたらそう言うイメージは持てないよなぁ。 僕たちは随分と贅沢な排泄行為を繰り返しているのかもしれない。

Posted by ブクログ

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